2011年05月11日

ET度チェ〜ック!

クリスタルチルドレン、インディコチルドレン
ワンダラー、ウォークイン、ライトワーカー。

この言葉の意味おわかりになるでしょうか?
ピンと来ない方はどうぞスルーして下さい。
私がこの手の話に興味を持ったのは昨年のことです。
サイキックの友人との出会いがキッカケで、そちらの世界に急速に吸い寄せられていきました。

はたして友人はこの中の何に当たるだろう?と思ったことがあります。
この事は未だに聞けないでいます。
もしかしたら根っからの地球人かも知れない。。。
友人は毎年、クリスタルチルドレンやその親御さんを対象にお話会をしているそうです。
今年も2月3日の節分(旧暦で言うところの新年)に行われたそうです。
これから起きてくる大変動について話をしたと言っていました。

ちなみに私はその大変動の内容を詳しくは聞いていません。
いよいよ始まったね、これからもっと凄いのが来るよと、それだけ聞きました。

いつも読ませていただいている複数のブログで、ワンダラーやウォークインの話題がシンクロしていました。
新宿でもUFOらしき物体が見られたようですね。
奥様絶叫の映像はコチラ。
http://www.youtube.com/watch?v=d7xz08ONn7g

この動き、地球製ではないように見えますね。
警告か、はたまた支援か・・・。

[ワンダラーET度診断クイズ]なんていうのがあります。
コチラのサイトです。
http://www.scottmandelker.com/jp/etquiz.html

面白半分にやってみたら私は「ET度52%」でした。
何とも中途半端な数字です。^^;

興味深い解説はここでも読めます。
なわさんのブログ。http://www.h2.dion.ne.jp/~apo.2012/elsewhere.html

我が家の次男、しょっちゅう寝言を言うのですが、たまに聞き取れない変な言葉を喋っています。
何の夢見てるのかいな?前世のお国の言葉?と不思議に思っていました。。。
このチェック、やらせてみよう。^^





posted by マメコ at 11:03| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年04月27日

コワイネ。

天下泰平さんで紹介されていた動画です。

始めは何事か!と思うのですが、何度か見ていると笑えてきます。



お父さんの淡々とした語りが可笑しくて・・・。
で、これは一体何ざんしょう?




posted by マメコ at 09:58| 北海道 🌁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年04月13日

こんな時だからこそ

あちこちで地震に警戒との記事を目にし、落ち着かない毎日です。
揺れが続いている地域の方はさぞお疲れのことと思います。

我が家では昨年から先祖供養をしています。
サイキックの友人に母の病気の事で相談していた時にすすめられたのがきっかけです。
以前から伊勢白山道さんのブログに関心があったため、先祖供養は何をどうするのかおおよそ知っていました。
早速お線香と香炉、短冊などを購入し、主人と二人で始めました。

しばらくして、友人から「ちゃんと届いているからね」と言われました。
何かと思えば、ご先祖様に私達のささやかな供養が届いていると言うのです。
まさか!の話です。。。
カーテンを揺らしたり、家の中で音を鳴らしたりして「ありがとう、届いているよー」と私たちにサインを送ってくれている、と友人は言いました。

そういえば・・・、と思う事が何度かありました。
ある日雨なのに庭のほうから女性の話し声・笑い声が聞こえてきました。
窓を開けてみてもそこには誰もいない。
でも誰かが話してる声が聞こえるんです。
決して怖くはないけれど、とても不思議でした。
丁度、短冊立てを手作りのものから木製のしっかりした物に替えた日の事でした。
その事を友人に話したら、彼女はニヤリと笑いました。
やはり、そうでしたか・・・。

神奈川の姉と弟の家でも先祖供養をしています。
3.11のあの日。
弟の家はかなり揺れて、ありとあらゆるものが部屋中に散乱したそうです。
テレビは落ち、冷蔵庫の扉は開き中のものが飛び出し、ビンは割れ・・・。

そんな大きな揺れにも関わらず、香炉と短冊は倒れる事も無く、何事もなかったかのように台にちょこんと乗ったままだったそうです。
とても不思議な光景だったと弟は言います。
「何だろうね、きっとご先祖様たちがふんばってくれたんだね。ありがたいね。」
私達の中では、そういう事になっています。^^

伊勢式の先祖供養は呪詛だとか色々言われているのは承知しています。
それでも私たちが先祖供養を続けているのは、本を出しているような有名な人より、人気ブロガーさんより、誰より信頼している友人からすすめられたことが一番の理由です。

友人はリーマンさんのことを知りませんでした。
「へぇー、そんな人がいるの?」ってな具合で。。。
最近のリーマンさんの記事には、ご先祖への感謝の気持ちがこの災難をくぐり抜けて行く力になるような事が書かれています。
何だか嬉しくなります。

人はみな、この地球上で自然に育まれ、生かされています。
決して自分のチカラで生きているのはなく、植物・空気・水・・・、あらゆる自然が絶妙なバランスで存在してくれているおかげで生きていけます。
自然を壊す事は出来ても自然を作り出す事は出来ない人間。。。
全ては地球の、自然の恵みです。
「生かされている」、この事に気づくことがとても大事なようです。

肉体は縁ある遺伝子のつながり。
魂は何度も転生し、今回私はこの体に宿っています。
ご先祖様たちがいらしたからこそ今の私がこの世にいます。
だから、ご先祖様に毎朝感謝・感謝。。。
お日様に感謝。
地球(ガイア)に感謝。

これから日本や地球がどうなって行くのかわかりませんが、それでも毎日淡々と生きて行くしかないのでしょう。
この時代に生きている人たちはこの事を魂の時点で了承し、それでも志願してきたそうですから今さら逃げ出すわけにはいきません。

だからこそ次の新しい世界?に行きたい、参加したい、見届けたい、思い切り味わいたい・・・。
これが私の願いです。
出来ればそこに家族・友人たちがいてくれたら嬉しい。
日本中&世界中の多くの人たちと次の世界に行けたら嬉しい。
それを味わうために今生両親を選び、この時代に生まれてきたような気がしています。

今は恐怖に怯えたり、誰かを責めたり、怒りをあらわにするよりも、むしろ「来るなら来い!」の明るめの気合いで準備だけしつつ、いつも通りに過ごしていたいなと思います。

こんな時こそ、好きな音楽を聞いて。。。

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斉藤さんのライブDVDを購入したので、ノリノリで観ています。
好きな歌が沢山入っている、「歌うたい2008 TOUR」にしました。

このDVD楽しいです。とってもパワフル。ギターがカッコイイです。惚れちゃいます。
何より元気に、HAPPYになります。
ロックなハードな曲からしっとりした曲まで盛りだくさん。

CDで聞くのもいいけれど、ライブはいいですね。
「かすみ草」



今日も空はきれいだな。
生きてるってありがたい。




posted by マメコ at 13:42| 北海道 ☁| Comment(3) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年02月03日

新しい年が明ける・・・

2月3日、今日は節分。
旧暦でいう新年、旧正月。
今日から新しい年。

1月1日を新年と定めたのはいつの頃からなのだろう。
誰が決めたのだろう。
明治以降、欧米に習って旧暦から新暦に変えたのはアジア諸国の中で日本以外にもあるようですが、
中国は今も旧暦を採用。
今日からお正月だそうですね。

天気予報で、「暦の上では・・・」とよく耳にします。
でも今は、暦と実際の季節感(天候)が合わないこともしばしば。

昔は旧暦=月の満ち欠け=自然のリズムで暮らしていたんですよね。

おまけに今日は新月です。

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詳しくはtsukinokoyomi(つきの暦さん)で。http://88d.jp/top.html

今年に限っての事ですが、私もこれからが新年という気がしています。
特に大掃除などはしていないけれど、気持ちの上でそんな感じがしています。
恵方巻き食べて豆撒きをする予定。

今日の札幌はとってもいいお天気です。
最高気温6度まで上がると言う予報。
太陽が大きく見えて、強い陽射しでした。
明日は立春。暦の上で春。
そんな春にぴったりな、気持ちのいい心弾む陽気です。

「シリウス文明が・・・さん」や「幻の桜さん」でも「あけましておめでとう」とありました。
そういえば主人も1月に、「年が開けた気がしない」としきりに言っていました。

そんな感覚の方、もしかしたら増えているかも知れませんね。
2011年 はじまりはじまり〜。


posted by マメコ at 11:14| 北海道 ☀| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2011年01月09日

新春占い

アギタの神が〜のFUJICOさんの記事で面白い占いがある事を知りました。

石井ゆかりさんの筋トレ

早速私の星座、乙女座を見てみると・・・・。
およよ、去年の年報が怖いくらいに当てはまっていました。
人それぞれいろんな事があったでしょうが、まるで私の占いのようだぞ、とあつかましく錯覚してしまいそうです。
イヤイヤ、参りました。

今年の年報も週報も興味津々でした。
よし、今年はもっとやれるはず。頑張ろう。
早速メルマガも登録しました。

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12星座シリーズの本もあるようです。
これは 乙女座。 

新年早々、良いものに出会えて HAPPY です。




posted by マメコ at 09:40| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年12月30日

今年を振り返って

2010年は、私にとって忘れられない年になりました。

数年前からの友人に、ある日「実は特殊能力がある」と打ち明けられました。
いわゆるサイキックと言うのでしょうか。
もちろんとても驚いたのですが、不思議なほどすーっと受け入れていました。
入院中の母の話がきっかけでした。
病気の事にも詳しい彼女は色々なアドバイスをくれました。

特別親しい関係ではなかったけれど、以前から彼女を信頼していたし、彼女の話にはとても説得力がありました。
夢をみているような不思議な気持ちで、それでいて妙に嬉しくて。。。
今までの価値観がグルンとひっくり返るような、そんな出来事でした。

もちろんはじめは、からかわれたのかな?と思いました。
でも、彼女がそんなウソを私についたところで何の得もないんです。
どう考えても、そんな事をする人じゃない。
家に帰ってから、興奮気味に主人に話しました。
「嘘だろー!」と主人。
直接聞いた私だって半信半疑なのだから、ムリもない。

私には今まで不思議体験など一度も無かったし、霊感と言われる物も全くありません。
彼女がなぜ私にそんな重大な秘密を打ち明けてくれたかと言えば、
私のオーラの色の変化が気になっていたからだそうです。
数年前初めて私と言葉を交わした時のことを彼女は覚えていて、その時とオーラの色がずいぶん違う事を心配して、声をかけてくれたとの事でした。

それから数週間後、彼女からじっくり話を聞く事が出来ました。
少し前から不思議な話や陰謀系の本を読んでいたので、母の病気の相談そっちのけで色々質問しました。

日本列島が龍のカタチって本当?
マイケル・ジャクソンの死は闇の勢力と関係あるの?
日ユ同祖論は本当?
ムーと日本と何か関係あるの? 他にも沢山聞きました。

どの質問にも彼女は的確な答えをくれました。
すごい、ホンモノだ・・・。
素直に私はそう感じました。

彼女にはオーラの他に前世も見えます。
他にも私を通じて母のこと、遠くに住む姉弟の事、私の家族、ご先祖様、実に様々なものが見えているようです。
亡き父からのメッセージも受け取りました。
隠し事なんか出来るわけもなく、怖いくらい全てまるっとお見通しです。
いつの間にか、知らないうちに家にも来てたようです。いわゆる霊視っていうのでしょうか。
「この前、おじゃましたよっ」と言われました。いつの間に?(冷汗)

忙しい彼女にたまに会うと、ビックリ仰天の不思議な話をいっぱいしてくれます。
そんな時は、しばらくの間、頭がこんがらががってしまって実に厄介。
でも、彼女の話は全て真実だと思っています。
入院中だった母もお世話になりました。
私が今生何をすべきなのか、彼女から教わりました。
そのおかげで、私の家族みんなで母を受け入れる決心をし、母は無事退院し、また一緒に暮らすようになりました。

あの時彼女の話を聞かなければ、今も何も変わっていなかったかも知れません。
大事な事に気付かずに過ごしていたでしょう。母の退院もなかったでしょう。
とても感謝しています。
そして、彼女に教えてもらった多くの事が私の毎日を楽しく、前向きにしてくれました。
自分の課題が見つかり、手放す事、受け入れる事を知り、難があっても「ありがとう」と思えるようになりました。
どんどん気持ちが軽く、楽(ラク)になっています。

「もっと外の世界(自然)に目を向けて。」
以前彼女にこう言われた事があります。
最近この言葉の意味が少しずつわかってきたように思います。
「自然と繋がって」というメッセージかな、と私なりに解釈。
それ以来、自分の直感を大事にするようにしています。
富士山ニニギさんや閃ウラン鉱石や姫川薬石に興味を持ったのも、そう、直感でした。^^;
今後、この石が役に立つ時が来るかも知れない、大マジメにそう思ったのでした。

彼女から地球や日本の不思議な話も教わりました。
今まで私達はナント多くの事を知らずに来たか。
日本の本当の歴史も、ムーの事も、宇宙人の事も。。。
そして私達の暮らす地球は生命体であり、とても不思議なつくりをしている事もネ。^^
まだまだ教えて欲しい事、聞きたいことが山ほどあります。

これらの人類に隠されてきた事が公表される日が早く来ればいいなと思います。
誰だって、本当の事を知りたいですよね。
少しだけ未来を聞いた事があります。
その未来は物質重視の今の価値観とはずいぶん違う世の中のようです。
皆平等で幸せな世界。
江戸時代のような暮らしだと言っていました。

昨年、ドラマ「JIN-仁」がヒットしたのも何かの意味があったのかなと思いました。

そんな時代が来たら、彼女は知っている事(伝えられてきた事)をまとめて本に書く事になるだろうと言っていました。(多分5年以内だそう)
今はまだ危なくて書けないそうです。(自分の身が危険だと)

そして、この1年様々なブログにおじゃましてヒントをもらい、ほんの少し世の中の裏側(しくみ)に触れました。
勝手に「お気に入り」に入れさせていただいているサイトさんの他に、
真実を探せ!」さんに出ている時事情報などを、あれこれ読ませていただいています。

今年は本を沢山読みました。(かなり偏ってます)
そして、空を見上げる機会が増えました。(是非やってみて下さい)
今まで知らなかった世界を覗いた1年でした。
こんな話を分ち合える人はまだまだ少ないけれど、刺激的な毎日でした。
彼女から様々な話を聞けて最高の1年でした。


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 絶景くんよりお借りしました。

最近は、大好きな「富士山」の事がとても気になります。

先日いつものように富士山の写真を見ていたら、上空をヘリが飛んでいました。
自衛隊機でしょうか。
雪の解けている部分が広がっています。(宝永火口)
先日、神奈川に降った黒い物質。政府は火山灰とは発表しませんねぇ。。。
水蒸気を噴き上げているように見える日もありました。
肝心な事はニュースでは流れないかも知れませんが、アンテナを張って正しい情報をキャッチしていただきたいなと思います。


こんな言いたい放題のブログにご訪問下さり、読んで下さった皆々様。
本当にありがとうございました。

2011年は、平和で皆が平等に暮らせるよい年でありますように。   マメコ







posted by マメコ at 09:59| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年12月26日

アイヌと琉球

気になって仕方ない話。

以前、不思議パワーの友人に
イスラエルの失われた10氏族」について質問した事があります。
四国の剣山に失われたアークがあるとか、いやいやコッチの山だ、と諸説あって本当のところどうなのと思っていました。
テレビでも何度か特集を組まれている話題なので、ご存知の方も多いと思います。

私 「日本に来たって本当なの?」

友 「本当だよ、琉球王国(沖縄)とアイヌ(北海道)にいる。
   南と北と端と端、離れているのに、何故だか顔がそっくりでしょ?」

私 「本当だ、両方とも濃いお顔だよね。私も濃い方だけどね(笑)」

友 「昔から大事な話は口伝で代々伝えられてきたの。
   書物で残すと改ざんされるから。
   だから、聖書みたいに紙に残っているものはみんなインチキ。
   宗教は人々を支配し、都合よく従わせるためのツールとして使われてきた。
   琉球やアイヌの長(オサ)はこれはと見込んだ者(次のリーダー)にだけ、代々伝わる話
   を伝えていった。   
   琉球の長は女性で、アイヌの長は男性」

私 「なるほど。。。」

友 「つまり、この意味わかるかな?」

私 「琉球が女性で、アイヌが男性って意味?」

友 「そう」

私 「ウーン、ワカリマセン。。。」

友人からは答えはもらえませんでした。考えてみてと。
どこかで琉球とアイヌが交わったのか?
それとも神話と何か関係しているのかな?
この答えが未だにわからず、ふとした時に「何の意味があるんだろう?」と
思い出します。
北海道に暮らしていてもアイヌ民族の事を殆ど知りません。
まして沖縄には行った事もなく。

でも、「日ユ同祖論」は本当だったのだと再確認出来ました。
日本人が「オリジナル」と呼ばれる所以はこの辺りから来ているのですね。

オットは学生時代に1年休学して、「イスラエル〜ヨーロッパ放浪の旅」に出かけました。
イスラエルに着いて、ヘブライ語と日本語と同じ発音で同じ意味の言葉が多い事に驚いたそうです。
一瞬、ここはどこだ?と思ったとか。
でも、親近感を覚え、安心したそうです。
友人から聞いた「失われた10氏族の話」をしたら妙に納得していました。

話を戻しますが、最近おじゃましているいくつかのブログでアイヌの話がチョコチョコ出てきます。
一つはアイヌの末裔が語る、夕張市の話。
夕張市は、数年前に財政破綻し、行政サービスが低下し、市外へと転出する人が多く、人口が減り続けています。
その夕張に実は大事な物(赤い石と何か重要なもの)が埋まっていると言う話があるのだそう。
!!!
それをどこかの誰かさんは知っていて、わざと夕張が空っぽになるよう財政破綻を仕向けたのだろうか?
人がいなくなったところで、その何かを掘り起こすって???
そんなまさか!
思わず鳥肌が立ちました。

そしてもう一つ不思議な話。
日本の10歳の少女が自分の不思議なパワーを使って、難病の子どもにエネルギーを注ぎ、治療をしているとと言う話がありました。
パワーを送っている時、その少女のまわりには、アイヌの仲間達が20体以上天から下りてきて、彼女をサポートしていたそうです。
少女も病気の子も少女のお母さんも昔アイヌだった。仲間だった。
だからどうしても助けたい。

魂が仲間だと感じていたのでしょうか?
もうドキドキのウルルンです。
素晴らしい話でした。
これからの時代、そんな不思議なパワーを持った子供達が人類を引っ張って行くのかも知れませんね。
不思議パワーの友人も少女のような超人パワーを持っています。
だからこの話、私はまるっと信じられるのです。

アイヌと琉球、どんな不思議が隠されているのでしょう。





posted by マメコ at 14:18| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年12月21日

皆既月食と満月

昨日もお伝えしましたが今日は冬至で満月で皆既月食。
トリプルダブルです。(冬至は12月22日でした。スミマセン。)

赤黒い月になるんですと!

シリウス文明さんよりまるっと転載〜。

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21日夕、満月が地球の影にすっぽり隠れる皆既月食が全国で見られる。皆既中の月は普通はオレンジ色だが、今回は上空を漂う火山灰の影響で、暗く赤い、珍しい月食になりそうだ。

皆既月食は太陽と地球、月が一直線に並ぶ現象。地域によって月の出の時刻や高度が異なるものの、全国どこでも同じ時刻に始まる。今回は月が昇った時すでに部分月食に入っている。

皆既は午後4時40分から午後5時53分までで、月食は午後7時1分に終わる。

今回、暗く赤い月食になりそうなのは、今春、欧州便などで欠航が相次いだアイスランドの火山噴火があったからだ。火山灰は数年、上空を漂って月の光を遮る。1982年の月食はメキシコの火山噴火の影響で皆既中ほとんど見えず、93年の月食も91年のフィリピン・ピナトゥボ火山噴火の影響で暗かったという。

国立天文台は「皆既中の月の色は毎回異なる。今回はどんな色か、ぜひ観察して、報告してほしい」としている。(東山正宜)(2010年12月18日23時0分 asahi.com)

本日の「満月」からのチューニングは、
日本時間午後17時13分から、24時間掛けて、
ゆっくりと地球地表上全体に浸透。
17時17分 食の最大。

他のサイトでは、
脳に覚醒のエネルギーがダウンロードがナントカ・カントカ。。。
ヨシ、私の脳に覚醒来いっ!
忘れずに夕方に空を見るとしましょ。

その後・・・。

月はどこだと2階の窓から身を乗り出して探すけど見当たらない。
ご近所さんも外で空を見上げていた。

もう出ている時間。
ネットで月の位置を確認。

map-sapporo(1).jpg

東北東の空か。

おっ、見えた見えた。
赤くてうす暗いけど始まっているのがわかります。
神秘的です。

只今19時過ぎ。
満月がとても綺麗です。

*追記*

夜、柚子湯に入りました。
お風呂から出た後に、冬至は明日だと知り、唖然。。。
世界時間で21日、日本時間で22日でした。
失礼しましたー。




posted by マメコ at 10:02| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

誕生記憶の不思議

胎内記憶や誕生記憶についての話。

小さい子どもは、お母さんのおなかにいた時の事や生まれる時の事を覚えているといった話をよく耳にします。
息子達が小さかった頃、何か覚えてる?と聞いた事があります。
次男は大きく生まれて難産だったためか、「すごく狭かったよ」と話してくれました。
小学生になっていた長男はもう何も覚えていませんでした。

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雲の上でママをみていたときのこと。 を読みました。
絵本のようなとても小さな本です。

産科医の池川明さんは、胎内記憶や誕生記憶の調査をされています。
聞き取りをするうちに、不思議な記憶をもつ子どもたちに出会いました。

子どもたち(たぶん魂)は、雲の上からどのママにしようかな、とママを選んでいます。
選ぶ基準は、
「かわいかったから」、「やさしそうだったから」や、「ママがさびしそうだったから」などなど。
中には、「ママ忙しそうだったから、ずっと待っていたよ」と話す子も。
どのママにしたらいいか決められない時は神様が、
「赤ちゃんを待っている人のところへ行きなさーい」
と、アドバイスをしてくれるのだそうです。

雲の上には大きな神様がいて、お手伝いの天使たちもいるそうです。
自分の順番が来たら、天使と一緒に地上に舞い降りて、ママのおなかにすーっと入るのだそうです。

子どもたちに生まれる目的を尋ねると、人の役に立つ事だと答えます。
なんて立派なんでしょう。
もしかすると、人は魂の時のほうが穢れが無く、愛情深く、成熟しているのかしら、と思えてきました。
かつての自分も、そんな志を持って母を選んで生まれてきたかなぁ・・・。(反省)

以前読んだ浅川氏の本に書かれていた内容や、友人から聞いていた話しとも重なり、
おぉー、これは!とドキドキしながら読みました。

この子どもたちがこんな記憶を持ったまま大人になったなら、それはそれは素敵な世の中になるだろうなと思うのです。
クリスタル・チルドレン、レインボー・チルドレンと言われる子どもたちなのかな?

このシリーズは何冊もあります。
これから出産予定のご夫婦にもおすすめの本だと思います。
とっくに子育てを終えた方もぜひ。
息子たちが小さい時にこの本に出会いたかったな、と思いました。

幸せな気持ちになる、そんな一冊です。





posted by マメコ at 09:59| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年10月06日

オーパーツ

近頃よく耳にするオーパーツという言葉。
Wiki オーパーツ
オーパーツ一覧
私自身、この意味を知ったのは最近の事です。

昨日、小6の次男が
「お母さん、オーパーツって知ってる?」
と聞いてきました。
びっくりしながらも意味を答えたら、「なかなかやるな」とでも言いたそうな顔。
私もすかさず聞き返しました。
「なんでそんな言葉知ってるの?」

どうやら学校で友だちに、マヤの水晶ドクロなどオーパーツの話を聞いて来たようなのです。
ついでに2012年12月22日の話も。
最近は、テレビでも芸人の関さんが陰謀論や不思議な話しをしているので、子供達もこの手の話には興味があるようです。

今年の夏休みの次男の自由研究は、「古代文明・エジプト」でした。
図書館で何冊も図鑑や本を借りてきて、ネットでも調べて夢中になって取り組んでました。
子供向けの本や図鑑には、ピラミッドはファラオ(王)の墓とされています。
それが一般的な常識ですね。
残念ながら、私は違うと思っていますが、そんな話息子に出来るわけも無く・・・。
でも、とてもわかりやすくまとめ、謎の部分に含みを持たせて締めくくっていました。
グッジョブ!

10月11日(月)『不可思議探偵団』というテレビ番組の特番があるそうです。
ブログで有名な「ヤスの備忘録」の高島康司さんが出演されるそうです。
2012年問題を扱うのだとか。(早まるって説もあるようですね)
どこまで突っ込んだ話をされるのか(出来るのか)、とても楽しみです。

長男もオーパーツを知っていました。
でも主人だけ知らなかった。まっ、そんなもんでしょう。^^
子供達のほうが好奇心旺盛で、頭も柔軟で、色んな事を受け入れやすいのかもしれません。
これからの地球をしょって立つ彼ら。
柔らかい思考で頼むよー。

私が色んな話をしても馬鹿にするだけの子供達でしたが、友だちの影響は実に大きいものです。
私の思考領域?に近づいてきているのが嬉しい、そんな気分です。^^





posted by マメコ at 09:35| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年09月10日

蛇さんのお出まし

先日の、私の誕生日の昼過ぎの出来事。

日中の暑い時間、次男が遊びに行こうと外に出た瞬間、大声を上げて戻ってきました。
「ヘビがいるよー!!」
長男と外へ出てみたら、道路に黒いヘビ。

わりと緑の多い住宅街ですが、こんなところでヘビを見たのは初めてです。
しばらく動かずにじっとしていて、私達のところへ少しずつ近づいてきて、舌をピョロピョロ〜と出しました。
しばらくそのままの状態で睨みあい、いえ、見つめ合い。。。
そしておもむろに向きを変えて、草むらへ消えて行きました。

P1050664(1).JPG
(お帰りの時の後姿...)


今のは何? 何か言った?? 何か用だったの???

息子さえも、「何か伝えに来たのかなぁ」と、らしくない事を言います。
本当にそんな感じ。
ヘビ年の私の誕生日の日に、黒いヘビさんのご訪問。
白いヘビは縁起がいいと、よく言いますが...。

あれは何だったんだろうと、今も気になって仕方ないのです。






posted by マメコ at 09:39| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年08月31日

龍神様

昨日、札幌は34度まで気温が上がりました。
8月末としては、観測史上最高の暑さだったそうです。
東北以南にお住まいの皆々様方におかれましては、毎日がそれ以上の暑さで、さぞやお疲れの事とお察し致します。

北海道の一般家庭にはクーラーなんぞ無いので、扇風機でしのぐよりありません。
無風で湿度が高く、夜も寝苦しくてかなりハードな一日でした。
札幌は通常、お盆を過ぎると秋風が吹き始めます。
そして、「今年の夏も終わりだねー」としみじみするわけです。時に寂しくもあり。

そんなセンチメンタルな気分もぶっ飛ぶこの暑さ。
この反動で超ド級の寒い冬が来るんじゃないかと戦々恐々です。
山火事で大変だったロシアで、まさかの雪が降ったなど言われていましたから。

さて、以前龍国日本の話をチラっとしましたが、近頃何やら龍にまつわる話があちこちで話題になっております。
「知っとうや?」さんや「天下泰平」さんなどで。

我が家でも(私だけ)龍騒ぎ?がありました。
それは今年の冬の事。我が家の雨どいに不思議な現象が起きました。
屋根の雪解け水が上手く樋を通らず、樋に沿って地面から2階の屋根まで巨大な氷の柱がドドーンと育っていたのです。
1人氷ばく祭り状態です。
よその家ではもちろんそんな事は起きていません。
後でわかったのですが、原因は屋根の雪を溶かすヒーターを入れ忘れていたからでした。
^^;

初めに見つけたのが私で、思わず「龍神様だー、白龍だー」と口走っていました。
家族からは「そんな風には見えない」だの、「お母さんアホだ」だの散々の言われよう。
でも、私には不思議と白龍に見えたんです。

後に友人に何であんな事言ったんだろう(思ったんだろう)と尋ねたら、自然界からのメッセージだろうと言われました。
白龍は自然神だから、もっと自然(空・風・土・生き物・植物など)に目を向けてという事だろうと。
ナルホド。

龍は本当は怖いものだから、見たと感じても喜んではいけないという説もあるようですが、私にはそんな怖いものには思えませんでした。

天下泰平さんの今日の記事はそんな私の体験を肯定してくれているように思えてとても嬉しかったです。

龍体の上、つまりこの日本に暮らす人々には何か特別な役割・使命があるようだと言われています。

天下泰平さんによれば、
「この日本において、龍たちが騒がしいのは、いよいよ大変革が迫っているからかもしれません。
ただし、この神は現在この国に封印されている状態です…。
龍たちの騒動、この国に封印されし大神が目覚める時が近いのかもしれません」と。

何やら、「選ばれし国ならではの宿命だ」とも書かれています。
富士山がどうかするのかいな?

北海道に移り住んで、ひとつ寂しい事。
それは、富士山が見えない事でした。
川崎にいた頃は、最寄駅に向かう途中から富士山が見え、静岡に住んでいた時は毎日、長野に住んだ時もたまに富士山を見る事が出来ました。
あの雄大で神々しい富士山。
どうかあの美しい姿のままでいてほしい。

そういえば、北海道には蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山があります。
こちらもキレイなかたちの山です。

大変革がいい意味で起きるよう願ってやみません。





posted by マメコ at 10:21| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

クリスタル・チャイルド

玉蔵師匠のところで興味深い動画を見ました。





50分を超える長いインタビュー。
以前このシリーズで、カウボーイハットの怪しいおっちゃんや、タトゥーの入った変な兄ちゃんのを見た事がありましたが、内容も風貌も何とも怪しく胡散臭かった。

でも、今回のジェシカと言うこの女性の話は、友人の話とあちこちリンクしていてドキドキしました。
特にラストのメッセージに、やっぱりそうなんだー、と妙にガッテン。
以前なら、トンデモ話と笑い飛ばしておしまいにしていたでしょうが、今は大きくうなずいている自分がいます。
信じてもらえなくても、「アホか」と思われても、もう全然怖くはありません。
我が道を行くのみ。
私の身近でも実際に起きている話なのだから。

この動画を見て、外に情報を求めるのはほどほどにして、自分の内側に向き合ってみようと思った次第です。
この時代に生きているからこそ体験できる、地球の大変換期。
見届けて、体感して、うーんと楽しもう。☆





posted by マメコ at 17:12| 北海道 🌁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

龍国日本と「カノン」

今年の冬、友人から聞いた不思議な話。
地球創生時の不思議な話です。

ビッグバンにより地球が燃え盛っていた頃、地球は水蒸気に包まれて、そして雨が降り続き、ドロドロの状態になっていた。

そこへ宇宙の根源神(創造神)が龍に姿を変えて現れた。

フーッと息を吹きかけ空を造り、ドロドロの中へ潜って海を造り、龍神が通った後が陸地の起伏となった。
そして、疲れた体を休めるためにあえて龍の姿を残してとどまった。
それが日本列島。

北海道が頭で、沖縄が尻尾。
ちゃんと目もある。

「日の元」「火の元」「日の元つ国」「神気出ずる国」「世界の雛形」
・・・それが本来の日本。

少し前からこういった世界に興味があったので、自分でも驚くくらいにすんなり理解できました。
「龍国日本」とはよく言いますが、本当だったのです。

ブログ「真日本建国」さんから一部転載

一人でも多くの日本人が真コトの「神響き(カムヒビキ)」を鳴り成らせることで、
最後には日本人の意識が「100匹目の猿現象」でガラリと変わり、「真の日本」が現れる。

日本が変われば世界が変わる。
日本が変わらなければ世界も変わらない。

ユダヤの民は「立て替え」の御役
スメラの民は「立て直し」の御役

ユダヤの民は、これまでキッチリと御役を果たしてきた。
これからが本当の日本の出番となる。

ユダヤの勢力の最終目的地は、ズバリ「日本」である。
日本は九分九厘までユダヤの勢力に支配されている。
一度は「日本丸潰れ」のようになる時が来る。

ユダヤの勢力が九分九厘まで日本を手中にしたと勝ち誇った時、日本が「最後の一厘」で大逆転し、日本が世界の盟主となるのが、「神のシナリオ」である。
世界の宗教の神々を束ねる大本の「神」は日本に存在する。

「神があるか無いか」の議論は、もはや無意味である。

略奪と破壊の限りを尽くしてきた西洋人が日本を訪れた時に感じた一種の「畏敬の念」は、
「日本人の神性」に触れてしまったからに他ならない。

「神国日本」は理想でも何でもなく、事実なのである。

・・・この話を荒唐無稽と嘲笑する者は、「日本人の神性」を疑うことを意味する。

なぜ日本人に「神性」が宿るのか。

それは、日本が「世界の親」だからであり、そこに住まう日本人は、「子」である外国より“一段も二段も上の身魂”を授かっているからである。

なぜGHQが日本人を骨抜きにしようとしたのか。

それは、日本民族の根底にある「世界に比類なき強さと神性」を見抜き、その底力を恐れたからである。

今こそ、日本人一人一人が、魂の底にある神性を顕現して、真の日本を建国するために立ち上がる時である。


人類史上最大の大戦(おおいくさ)、ハルマゲドンは、既に始まっている。
世界人類、一人一人の心の中では、今まさに霊戦、ハルマゲドンの真っ最中である。

少しでも隙を見せれば、アッと言う間に攻め込まれてしまう。

ケガレ逆巻く今の世に、ケモノとなりて“巻き込まれる”のか
それとも、ヒト(霊止、霊人)として生きるのか

選ぶのは自分。

>転載ここまで

とても深くて、素敵な話です。
神性を失った日本人が、いかにそれを思い出すことが出来るのか。
現実界に心を奪われて、心を失くした今の日本人。
友人は、失われたユダヤ10氏族のうち2部族が日本に来たと言います。
一つは沖縄の琉球族、そしてもう一つは北海道、そう、アイヌ民族です。
本当の日本史、本当の世界史、本当の地球史を知りたい。
近頃そういった事に興味がある人が実に多い事を知りました。

子どもの頃、まんが日本昔話が大好きでした。
「坊やー、よい子だ寝んねしなー」
そういえば、オープニングは龍の背中に坊やが乗った絵でしたね。
日本で生まれた人は皆、神様の背中の上で暮らし、ずっと守られてきたのだそうです。
なんて、幸せ。
「日本、バンザイッ」って気分になりませんか?

また、クラシック界の重鎮、バッハやモーツアルトの楽曲は、神界からの音楽だと聞いた事があります。
バッハの「カノン」は特に好きな曲です。
カノン=神音=観音 なんて面白い説もあります。
友人は、日本語は宇宙語だとも言っていました。

カノンと素敵な画像のコラボです。
幻想的でいて、懐かしいようなとても不思議な感じ。



「龍国日本」は、トンデモ話のようでホントの話です。☆






posted by マメコ at 12:42| 北海道 🌁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする

2010年07月28日

先祖供養

最近、友人にすすめられて先祖供養を始めました。

これは宗教とは一切関係なく、家系のご先祖様への感謝供養です。
(私の実家はキリスト教で、主人の実家は日蓮宗です。)

今まで途切れることなく自分や子どもたちまで脈々と続いてきたこの血のつながりは、当たり前のようでいて、決して当たり前ではない奇跡です。

どんな家系も、辿っていくと膨大な数のご先祖様に繋がっていきます。
中にはこの世に生まれて来る事が出来なかったご先祖様もいるでしょうし、若くして亡く
なったご先祖様もいるでしょう。
そんな面識もない何代も前のご先祖様に思いを馳せ、今この世に生きている私たちが、
感謝してお線香を手向ける事が、何よりの供養になるのだそうです。

お金もかからず、家の中で毎日出来る供養です。
短冊に「○○家先祖代々の霊位」と書きます。
今現在名乗っている姓での供養になります。
そして、毎日3本のお線香を立てて、感謝の言葉を唱えます。

お線香の
一本目が主人の父方のご先祖様。
二本目が主人の母方のご先祖様。
三本目がその他の諸々の霊の方々。
私の実家やご先祖様は、三本目で供養する事になります。

時間にしたら2分ほど。
主人の出勤前に二人で手を合わせています。

先祖供養の詳しいやり方はコチラです。
図解はコチラ

先祖供養を始めて一ヶ月くらい後に友人と話をした時、「ちゃんと届いているからね」と言われました。
ささやかな本当に毎朝数分の私達の供養が、ご先祖様に届いていると言うのです。
そして、カーテンを揺らしたり家の中の音を鳴らして「届いてるよー、ありがとう」と伝えてきてるよ、と話してくれました。

嬉しいけれど、不思議でした。

先祖供養は、人気ブログ「伊勢白山道」のリーマン氏が有名です。
オカルトだ、呪詛だと言う人がいるのはわかっています。
友人から勧められたから始めただけ。
リーマンさんのブログはあくまでも参考程度です。
ただ、友人から聞く話とリーマンさんの話に共通する事がとても多いのは驚きです。(もちろん別人)

入院中の母のために、遠くに住む姉や弟にも一緒に先祖供養しようと勧めてみようと思います。
特に弟が先祖供養をすれば、二本目で母方の家系を手厚く供養出来るのですから。

つまり、多くの人がこの供養をすれば、幾重にも重なって日本中の多くのご先祖様の供養が出来るという事になります。
親戚みんなにすすめたいくらいです。

こういうものは人に言われてやるものではなく、自分の意思で始めるのがいいのでしょうね。
多少キッカケは必要かも知れません。
姉弟達がやる気持ちになってくれるまで気長に待ちたいと思います。
100均でだいたいのものは揃うのですが、短冊立てだけいいのが見つからず苦労ました。
初めは空き箱に切り込みを入れて短冊立てにしていましたが、ケヤキの素敵なものを見つけました。
ついでに弟の分も一緒に購入。
購入先はコチラ
手作りという事ですが、とても丁寧な造りで、短冊がぐらつかずに自立するように、薄い木片もセットされていました。
お値段以上の良いお品だと思いました。

足元(土台)が引き締まると、ちょっと立派になったみたいで嬉しいのです。
ご先祖様も喜んでくれているかな?

毎朝ご先祖様に感謝しながら、逆に自分たちが守られているようなそんな心地良さを感じています。





posted by マメコ at 16:11| 北海道 ☁| Comment(0) | 不思議な話 | 更新情報をチェックする