2017年07月25日

虫よけ

毎年夏には、アロマの虫よけスプレーを作ります。
アウトドアシーンでは、蚊の他にアブやブユにも気を付けたいもの。
精油を新たに購入するにあたり、虫よけの成分について調べてみました。

蚊が嫌がる匂いの成分は、
シトロネラール」と「シトロネロール」と言われています。

シトロネラール、シトロネロールを多く含む精油としては、
レモンユーカリや、シトロネラ、ゼラニウムなどが有名です。
特にユーカリレモンはシトロネラールの含有率がダントツで、
80%近く含まれているのだそう。
シトロネラ・ジャワやゼラニウムは、シトロネロールの含有率が15〜20%。

ただ、シトロネラールのテルペン系アルデヒド類は、皮膚刺激があり、
シトロネロールのモノテルペンアルコール類のほうが、
比較的安全で使いやすいとされています。

つまり、間接的に使うなら「レモンユーカリ」が蚊よけ効果が高く、
皮膚に直接付けるなら、「シトロネラ・ジャワ」やゼラニウムのほうが
より安全という事のようです。(小さなお子さんや、お肌が敏感な人)

今まで我が家で虫よけスプレーに使っていた精油は、普通の「シトロネラ」。
それも手作り石けんの香りづけに使うような安い精油でしたが、
蚊には効果覿面でした。

アロマ×アロマさんで、
ラドローム社の、「レモンユーカリ」と、「シトロネラ・ジャワ」を購入。

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中に成分分析表が入っていました。

レモンユーカリ

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シトロネラール 71.66%
シトロネロール 4.80%


シトロネラジャワ

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シトロネラール 37.44%
シトロネロール 16.92%

どちらも頼もしい数値です。

メーカーや、ロットによって香りや成分が違うものだそうですが、
どちらかと言うと、
レモン・ユーカリのほうが、今までのシトロネラに似た香りです。
スッキリしていてレモンの爽やかな香り。
万人受けしそうなのはこっちかな。

シトロネラ・ジャワももちろんシトロネラなのですが、
南国系の何かが加わったような、少しクセのある香りという印象。
これは好みでしょうね。








スプレーの配合は以下の通り。(希釈度1%)
 無水エタノール 3ml (10ml)
 精油 6滴 (15〜20滴)
 精製水 30ml (90ml)



スプレー容器に、無水エタノール、精油の順に入れてよく撹拌します。
たまに、エタノールに精製水入れて、その後にハッカ油や精油を混ぜてる方を
お見かけしますが、精油は水に溶けませんので、
無水エタノールに精油を溶かすのが先ですョ。
後から精製水を加えて完成です。

『蚊』以上に厄介なのが『ブユ』(ブヨ)ですね。
幸い、『ブユ』には噛まれたことがないのですが、
歩けなくなるくらいに足がパンパンに腫れたり、熱を持って眠れないくらいに
なるケースもあるとか。
ブユに噛まれないためには、長袖・長ズボンがいいそうですが、
なかなかそういうわけにもいきません。
ブユ対策にはハッカ油がいいそうなので、
今回のスプレーは、
レモンユーカリ3滴・シトロネラジャワ1滴・ハッカ油2滴で作ってみました。


また今回のキャンプでは、
このような木製のものも虫よけに使いました。


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木製のアロマポット。

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凹みに精油を数滴垂らして使います。
火を使わないので、安心してテーブルの上や棚の上にも置いておけました。
小さく軽く、割れる心配もなく、気軽に使えて良かったです。





そしてもう一つは、
無印で購入した箪笥の引き出し等に入れておく虫よけスティックを、
リメイクしてみました。
小さなヒートンをねじ込んで、3本をヒモで括っただけのものです。
この角材に精油を1滴ずつ滲みこませて、ランタンフックにかけました。
高い位置にぶら下げて、香りのカーテンでテント内への虫の侵入を防ぐという
戦法。
ガーラントも考えたのですが、オットがあれは恥ずかしいというので、
極力可愛らしさを排除してみました。(笑)
片方はレモンユーカリ、もう片方はハッカ油使用。


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風で揺れるたびに、香りが拡散したのではないかと。


天然の虫よけは効き目が薄いとおっしゃる方がいますが、
私は効果があると思っています。
精油の成分と鮮度が大事で、
その都度スプレーなど作れば、香りも効果も強いのではないかと思います。


念には念をという事で、今回この赤い蚊取り線香も購入。

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富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

林間部のキャンプ場に行く場合は、これくらい強烈のがいいのだそう。
ユスリカやアブに効果があるようです。
この赤いタイプは煙が多いと聞いていましたが、
屋外(テント周り)で使う分には気になりませんでした。

あれやこれやと虫対策に力を入れて臨んだ、今回のキャンプ。
おかげで虫刺されも殆どなく済みました。(撤収の際に一か所やられました)
香りのカーテン作戦、今後更に改良を加えたいところです。
ホームセンターで細めの木材を購入して、セルフカットしてもいいですね。
昔ながらのビーズの暖簾もいいかな〜。
また、ブユは比較的低い位置を狙って来るそうなので、
足元のブユ対策として、椅子周りに何か考えてみようと思います。

蚊よけには、シトロネラールシトロネロール がいいと覚えましたが、
レモンユーカリに限らず、好きな香りを選ぶといいでしょうね。

レモンティーツリーも、一度試してみたい精油です。








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2017年07月23日

朱鞠内湖キャンプ 前編

7/18から2泊で、朱鞠内(しゅまりない)湖キャンプ場へ行ってきました。
札幌から北へ北へ、約220`の旅。
朱鞠内湖は、蕎麦の産地で有名な、幌加内(ほろかない)町に位置します。
人造湖ですが、とても複雑な地形で神秘的。

公式HP http://www.shumarinai.jp/

前日すったもんだありまして、家を出発出来たのが11時過ぎ。
途中お肉屋さんに寄ったり、パン屋さんに寄ったり、
とにかく寄り道が多い。(単に私の準備が悪いだけ)
「こんなはずじゃ...」な展開で、ひたすらオットに申し訳ない気分。
お昼過ぎには現地に着いている予定が、大幅な遅れです。
少しでも時間短縮になればと、R275を北へひた走るルートを変更し、
深川から高速でビューン。
途中、覆面パトにドキリとしたり。

朱鞠内湖に辿り着いたのは、確か16:40頃。
受付でチェックインを済ませ、薪を1束購入。(400円)
特に売店などは見当たらず、近隣に商店もありません。
買い忘れがあると、ちょっと困るかな。

さて、初めての朱鞠内湖。
サイトがどんな風になっているのか、さっぱり想像つかないままやって来たので、
ちょっとドキドキ。

ここは、第1サイト〜第3サイトまで3つのエリアに分かれています。

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第1サイトは芝生の開放的なエリア。
釣り客などの往来も多く、ちょっと落ち着かないかな。
第3サイトは上級者向けだと、確かどこかのブログに書いてありました。
車が入って行きづらいとか、トイレが怖いとか。

というわけで、まずは第2サイトに向かいました。
車から降りて少し歩いて回ってみます。
ポツリポツリ、湖畔にテントが建っています。
あそこが第2サイトの一等地と呼ばれる場所だね。(先客アリ)
あそこも良い場所だね。(先客アリ)

うむ。
良さそうな場所は先客アリです。
どこにしようかと決めかねていると、キャンプ場の方が声をかけてくれました。
こればっかりは好みだけど、あそこなんかもいいと思いますよ。
そう教えてくれたのが、第2サイトの一等地と呼ばれるやや左側。
湖畔に張ると、景色が最高によろしいらしい。
なるほど。
木立に囲まれていますが、プライベート感がある場所。
果たしてこのスペースにレイサが建てられるのか。
歩測で計ってみると、何とかギリギリ入りそうです。

ヨシ、ここに決めよう。
3度目のレイサ。
この日のために練習をしてきたのでした。
練習の成果を発揮して、何とかスペースを目いっぱい使って設営完了。
さぁ、ジャンジャン荷物降ろしていきましょか。

全てのセッティングを終えて、目の前に広がっていた景色がコチラ。


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皆さんがおっしゃっていたように、
「日本じゃないみたい」と言ってしまう。
「まるで北欧みたい」とも。(笑)

疲れが吹っ飛んだ瞬間でした。

まずはノンアルで乾杯。
お疲れ様〜。

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木立の中にひっそり佇む我がサイト。

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ノンビリしていたいところですが、
何せ時間も時間。
1時間後には日が暮れます。
寛ぐのは後にして、速攻でお米を研ぎ、野菜を切り、夕食の準備。

ニューフェースの カマド スマートグリル B6型 で、焚き火気分を味わいながら、
winpy-jijiiさんの、カマドの薪受けを実践してみました)

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この眺めを楽しみつつ、

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ご飯が炊けるのを待ちます。

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今夜のメニューは、溶岩プレートを使った焼き肉。

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ジュー・ジュー。

お買い得のカルビ、旨し。
お箸が止まりません。
食事を初めて間もなくして、日が沈んでいきました...。


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後編へ続く。




posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

キャンプの片付け

7/18から2泊で、朱鞠内(しゅまりない)湖にキャンプに出掛けてきました。

片道5時間となかなかに遠く、今まで行く機会がありませんでした。
「日本じゃないみたい」
「まるで北欧のよう」
という噂通り、素晴らしい眺めのキャンプ場でした。

寝不足と撤収と長距離の移動で、昨日は疲れ果てて荷物を降ろす元気もなく、
気付けば朝でした。

布団でぐっすり眠れたおかげで、今朝はすっかり元気回復。VV
中高年は、栄養より何より睡眠が大事だと痛感。(笑)

朝から天日干しに追われています。
2日目の夜に雨が降り、撤収までに乾燥させられず、
湿ったまま持ち帰った道具たち。
テントやインナーテントやグランドシートや、大物を順番に干しています。
寝袋はオットの通勤の車の後部座席に広げて、車中乾燥。
カラッと乾いてくれるでしょう。

次回も気持ちよく使えるよう、椅子もテーブルも、乾かしています。
今日は晴れてくれて、助かりました。
キャンプ道具の片付けは、なぜか楽しい。




posted by マメコ at 14:46| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年07月14日

リメイク

winpy-jijiiさんに触発されて、
『思いついたらやってみよう』モードになっています。

数日前から、レイサの付属のインナーテント(2p用)を解体中。


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私たちは多分使う場面はないだろう、この2P用インナー。
別売りだったら良かったのに、と思ったものですが、
思いがけず使い道が降りてきた。💡

使わないなら、何かに有効活用したくなった、その程度のリメイクですが。
私がやろうとしている事が、そもそも役に立つのか、ただの要らん事しぃなのか、
オットは少々懐疑的。
それでも、私にはビンゴ!となる予感があるので、取り敢えず解体し始めました。
テントって想像以上に大きくて、ただひたすらリッパーでほどいております。
バラすまでを家でやっておいて、続きは現場合わせ。
さてさて、「これ、使える!」となるでしょうか...。

今日も猛烈な暑さ。
一体どうしちゃったのやら。





posted by マメコ at 13:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

お宝動画

お暑うございます。
札幌は、7日から4日連続真夏日となりました。
どこの家にもBBQセットはあってもクーラーはない、
そんな札幌の一般家庭で、33℃超えとか、もうたまりません。
暑さにめっぽう弱くなった、元・神奈川県人、
夏本番を前に、すでにまいっちんぐ。

そんな中、焚き火台兼調理台になりそうなキャンプ道具をリサーチしています。
本当は『火』とか熱系は見たくないのだけれど、素敵な動画を見つけました。
ギアのカスタマイズや、収納のコツや、アウトドア料理など、
経験とアイデアとユーモアがたっぷり詰まった有難い内容が、
惜しげもなく公開されていて。
この暑さで意識が朦朧とする中、そんなお宝動画に出会えた事が嬉しくて、
正気を取り戻せました。




もうワクワクしてしまう。
自分なりに工夫する事は、キャンプの醍醐味でもありますね。

私も、息子たちのバッグについていた、バックルとかテープとか持ち手とか、
色んなパーツを切り取って残しています。
スポーツ系やアウトドア系のパーツは、丈夫で使い道が色々あるので、
勿体なくて捨てられません。


キャンプご飯の参考になる動画も沢山。






キャンプで、山ケトルを使っている方多いですよね。
軽くてコンパクトで、うちも欲しいなと思ってはいるのですが、
美味しいコーヒーの抽出に欠かせない、細口がキープ出来ないのが残念。
なので、嵩張るけれどコーヒーポットを持って行ってドリップしています。

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そんな山ケトルの凄いアイデア。





なるほど、なるほど、針金状のもので湯量を細く出来るのですね。
流石です。

他にもギアを赤く塗装したり、商品開発したり、ミシンもかけなさる。
クゥー、カッコイイ。
『師匠』と呼ばせて下さい。(笑)





posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

美笛で DAY CAMP

先週、美笛でデイキャンプをしてきました。
5月・6月と、毎週木曜日はずっと天気が悪かったけれど、
この日は、スカッと晴れ渡った絶好のキャンプ日和。

今年初の美笛です。
10時過ぎに到着しました。

お天気が良かったというのもありますが、
さすがに人気の美笛は、活気があって賑わっていました。
特に湖畔が人気のよう。

ソロの男性やキャンピングカー、若いカップルや若者グループ、
私たちと同世代くらいのご夫婦など、実に様々。
平日だったので、ファミリーは少なかったかもしれません。
人が多いわりに、とても静かでのどか。

まずはグルリと1周回って、場所定め。
いいなと思った場所に、これから設営なのか、
それとも撤収完了でこれからお帰りになるのか、
どちらともつかない雰囲気を漂わせたカップルが椅子を並べて
寛いでいらっしゃる。
少し様子を見ながら待ってみましたが、動きがない。
待ち合わせかな?

その場所は諦めて、私たちは湖畔から離れた木陰に決定。
レイサの設営は2度目なので、今回は要領よくチャッチャと張れました。
11時前にはすべてのセッティングが終了。

張り終えたら、やはり先ほどの場所が空いていました。

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ポッカリ。

美笛は7:00〜チェックインOKで、
チェックアウト11時なので、場所取りはタイミング次第ですね。
あそこは次回の楽しみに。


今回は前も跳ね上げて、思い切り開放的にとフルオープンにしましたが、

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この日はポプラの綿毛が凄く、ぶゎぶゎっと舞っていまして、
うっかりすると口の中にも入ってしまうほど。
途中から片方だけ網戸仕様に。

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それでも、時折吹き抜ける風が心地よくて、極楽〜🎵

お昼はそうめんをツルツルッと食べ、
燻製をして、
インナーを吊って、中でお昼寝したり読書したり。

午前中木陰で快適だった我がサイトは、
午後にはカンカン照りの日にさらされて、アッチッチ状態になりました。


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テント内も半分日が入り、片側に移動...。

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午後の熱い時間帯に日陰になるというのも、夏の場所選びの大きな
ポイントですね。
太陽の動きをよむスキルが必要かも。


そうそう、今日は他に大事なミッションがあるのでした。
家で縫ってきたスカート合わせ。
涼しくなるのを待って、4時ごろから動き出します。

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抜けにくいステンレスのヘアピンを準備しましたが、
割と簡単に抜けちゃう。うむ。
想像と違って、ちょっと拍子抜け。
ダメではないけど、頼りない感じです。

そう簡単には行きそうにもないという事がわかり、幕全体を採寸して
終了としました。
これは秋までの課題。


帰り際、湖畔で写真撮影などをし、


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モーラップに立ち寄って、夕日を眺めました。

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モーラップにはテントが三つ。
楽しそうなウクレレの音が聞こえてきました。
このシチュエーションにぴったり。

支笏湖は本当に美しくて、気持ちのいいところです。
この日の美笛キャンプ場の気持ち良さは、
後々記憶に残るくらいのものだったろうと思います。
また出かけよう。









posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

ロールトップ・テーブル

今日は、某アウトドアショップのロールトップテーブル発売日。
何度も自作を考えたロールトップ・テーブル、
あの独特の金具がどうしても手に入らず、一度は諦めたものの、
理想の大きさ、理想の高さの、お値打ちテーブルが商品化されると聞き、
これは何としても手に入れなければと、やる気満々で臨みました。

開始30秒。
予想通り、サーバーはかなり混雑していたようで、
何度かはじかれましたが、
無事、買い物カゴまでたどり着き、ミッション成功。(フゥー、ヤリマシタ。

で、届きました。

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大きさ高さ共に、私たちの求めていたサイズ。
少し重いけれど、お値段以上と思われ、満足・満足。

最近、愛用中の美容液がプレゼントで当たって届いたり、
念願のレイサが手に入ったり、
保江さんの貴重な講演が聞けたり、
何だかついている気がしなくもない。

アリガトウー。




posted by マメコ at 18:14| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

7/7までにやるといい事

misaさんのブログで紹介されていた、保江邦夫さんの講演会の音声。
夏至の6/21から七夕の7/7までにするといい事を、お話されています。




いつもながらとても楽しい講演でした。
おすすめですョ。

7/7まであと2日ですが、まだ間に合います。

一つ、我がままに(本当の自分自身で在る)過ごす事。
一つ、今の自分に満足する事。

この二つが大事なよう。
肝に銘じて過ごしたいと思います。

この期間は、数千年に一度の大チャンスだそうです。
他力本願も時にはいいらしい🎵






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| 不思議な話 | 更新情報をチェックする