2017年10月08日

10月の美笛

先週もまた、美笛でDAYキャンプをしてきました。


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今年4度目の美笛です。
10時過ぎに現地到着。
いつものスタッフさんの『楽しんで行って下さいねー』の一声に、
いつものように気持ち良く入場したのですが、
何かいつもと雰囲気が違いました。


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ガラーン。

誰もいません。
グルリと一周回ってみたものの、誰もいない。
施設関係の車が一台止まっているだけ。
前の日が雨だったからなのか、シーズンオフになってきたのか、
それとも、熊でも出たのかナ?(ブルブル
前泊の方たちは、もう帰ったのかな。
シーンと静まり返っています。

DAYキャンプは朝7:00から入場できるので、
今日は一体どうしたんだろうと不思議に思っていると、
一般車両が一台入って来て、湖畔の一番奥に停車しました。
荷物を降ろし始めた様子。
あぁー、良かった、キャンパーさんだ。

こんなに人気のない美笛は初めてです。
今日はどこでも選び放題の状況。
湖畔でも、林間でも、どこでも。

さてどこにしようかと、眺めを確認しつつ場内を歩き回ってみると、
「何だろう、これ?」
そこかしこに、誰かさんの落とし物があることに気付きました。
コロコロ・コロコロ。
多分、鹿さんの落とし物。わりと新しめと思われます。

前の晩に誰もいなかったから、安心して入って来ていたのでしょうか。
あんまりあちこちに落ちているものだから(それも纏まって)、
コロコロのないところを探すのが一苦労でした。^^

湖畔にはコロコロは落ちてはいなさそうなものの、水の近くは寒そうなので、
林間の中央辺りに陣を構えることに決定。
今回の場所は地面が硬くて、ソリステさえなかなか入って行かず、
ペグ打ちに大苦戦。
すぐ隣はフカフカそうだけど、コロコロがあるし...。うむ。
なんやかんやで手間取り、11時に設営終了。


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所々紅葉し、葉が落ち始めた美笛は、明るくてとても綺麗でした。

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さて、今日はキムチ鍋。
ストーブも持ち込みました。
早めにお昼を済ませ、後はノンビリ。
最高気温は15℃程度でしたが、陽ざしがあったおかげで、
昼過ぎまではストーブ無しでも十分いけました。


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1時を過ぎたあたりから、徐々に車が入ってきました。
今日明日は天気がいいから、最高でしょうね。(ウラヤマシイ

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ソロの方や、デュオの方が殆ど。
やはり皆さん、湖畔を目指します。


3時のおやつにカプチーノを。

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10年選手の、直火式エスプレッソメーカー。
ステンレス製なので、メンテナンスが簡単で扱いやすいです。
ミルクフォーマー&専用カップも持ち込みました。

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ストーブの上で牛乳を温め、

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フォーマーでふわふわのミルクを作ります。
あっという間に膨れ上がるので、
カップは600ccくらいの大き目のほうが使いやすいです。

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私の秘蔵マグも、久しぶりに出番。

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これは、15年ほど前に雑誌で見かけて一目ぼれしたマグ。
電話で注文して送ってもらったという、懐かしい思い出があります。
蓋つきのこのフォルムと、色合いがとても好み。

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外側はプラスチックで、中がガラスになっている、所謂魔法瓶タイプで、
裏にはMADE IN ITALYの刻印。
容量は100mlくらいなので、カプチーノに丁度いいサイズです。

エスプレッソを注いだ上に
トロリとしたミルクを注ぎ、

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もっちり泡を乗せて、出来上がり。

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エスプレッソメーカーを外で使ったのは今回初めてでしたが、
簡単だし、何より熱々が飲めるので、
アウトドアにエスプレッソは向いているなと思いましたョ。
ドリップと違って、エスプレッソは特にコツがいりませんので、
誰が淹れても美味しく出来るはず。(火にかけるだけですから)
キャンプでエスプレッソ、意外とおすすめです。


そうそう、今日はレイサの正面窓スクリーンの最終調整の仕事もあったのでした。
前回のキャンプ泊ではマグネット止めにしていた部分を、
マジックテープ止めに改良すべく、位置合わせをしました。
この位置がなかなか定まらず苦戦。
何度やってもずれるものだから、だんだんおかしくなってきて、
「もうやめっぺ」「んだ、やめっぺ」となり、
ざっくり位置決めをして終了〜。
何とかなるっぺ。


そろそろ4時、少し湖畔に出てみましょう。


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こんなにガラガラの湖畔は、初めて見ました。

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湖畔は右奥(南側)が人気のようで、入って来た車はまずそちらに向かって
行くのを確認。
特に木の近くが皆さんお好きみたい。落ち着くのかな。
今度はあそこに張ってみようか。


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4時半過ぎにチェックアウト。
受付で聞いたところ、今年の営業は10/22までの予定だそうです。
我々にとっては、多分これが今年最後の美笛になるのかも。
やっぱりここは大好きな場所です。(近いし)
また来年来ますね。


キャンプ場のゲートを出てすぐ、2頭の鹿(親子)と出会いました。
例のコロコロの落とし主かな。^^
もう少し進んだところで、今度は牡鹿と遭遇。
立派な角を持った、大層大きな牡鹿でした。(あまりの大きさにちょっと焦る)
今日は鹿の当たり日だね−、何て思っていたら、
その後も道を横断する鹿や、歩道を歩くしかなど3頭見かけました。
車には気を付けてね。

北海道のキャンプ場は、そろそろクローズになるところも出てくるようです。
ラスト一回、
チャンスがあればどこかに出撃したいものです。





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2017年10月07日

とうもろこし狩り

先月の話になりますが、毎年恒例のとうもろこし狩りをしてきました。


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場所は、札幌市南区にある八剣山果樹園さん。
昨年は6月の天候不順による発育不良で、残念ながらとうもろこし狩りは中止でした。
今年はどうだろうと、6月頃から天気が気になり、
とうもろこしの健やかなる生育を願っていた私たち。^^

今年は豊作のようでした。

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無農薬のとうもろこしです。
甘くてとっても美味しい。
道内のとうもろこしは、8月の初旬頃からスーパーでも販売されますが、
八剣山果樹園さんのは、少し時期がずれます。

9月の1週と4週の2度おじゃましました。
この写真は2回目のもの。
台風の影響で1割ほど、倒れてしまっていました。

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よくよく吟味して、15本ほど収穫。

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見た目(大きさ)は1週目と4週目、殆ど変わりはないのですが、
味と粒の大きさが少し違い、やはり1週目のほうが甘くて味が濃かったです。
暑い時期に育つ方が甘いのでしょうね。

この間に、オットの野辺山の友人からも畑でとれたトウモロコシが届き、
嬉々としながら、皮をむき、トウモロコシを蒸しては食べ、を繰り返した、
それはそれは幸せな9月でありました。
ご馳走様でした。

来年も楽しみにしています。

八剣山果樹園さんでは、6月には露地栽培のイチゴ狩りも出来、
こちらも毎年大人気だそうです。

実はこちら、キャンプも出来ます。
昨年長男が、サークルでお世話になりました。
近くに温泉(小金湯)もあります。


八剣山果樹園さん 
http://www.hakkenzan.jp/








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2017年09月29日

富良野のお土産

先日のキャンプのお土産の話です。

まずは、「星に手の届く丘キャンプ場」のチェックアウト時に購入した、

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ひつじの丘さんHPより 


サフォーク(ジンギスカンのお肉)。

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もみだれ、つけだれ、作り方の説明と、保冷剤(大)が入っています。
もみだれは、食べる直前に絡ませて、すぐに焼くのだそう。
説明の通りにやって、食べてみたところ、

!!!  美味しい〜。

こんなに美味しいジンギスカンを食べたのは初めて、そう思えるほど、
ふわっと柔らかくて、臭みがなく、
私の中のジンギスカンNO.1となりました。
これならいくらでも食べられる。
いやー、驚きました。
本当に美味しかった。
オットも息子たちも、旨いねーと大絶賛。

わざわざ食べに行く人がいるというのもうなずけるくらい
美味しかったです。
ちなみにサフォークのテイクアウトは、一人前900円です。

これ、テントサイトで焼いて食べたかったな。
夕焼けと星空と、ジンギスカンと焚き火、今回は生憎の天気で叶わなかったので、
来年また、星に手の届く丘キャンプ場におじゃましたいです。



続きまして、エゾアムプリンさんのプリン。


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受け取った箱は、ずっしり重く、

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その中身はといいますと、
直径約20cm(内寸17.5cm×4cm)の器にドーンと入っている焼きプリンです。


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これを全国へ発送しているのだから、驚きですね。

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照り照り。

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これがまた美味しいのです。
カラメルソースを混ぜ込んで焼いてあるそうで、
濃厚でコクがあって、でもしつこくない甘さ。

プリンゆえに、ケーキのように綺麗に切り分けるのは、
かなり難しい。
これは、大きなスプーンですくって取り分けるのがいいのかも。
初日は柔らかく、
日が経つにつれ、締まってくる感じでした。

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こちらも本当に美味しくて大満足でした。
富良野に行く機会があったら、また予約したいものです。

ご馳走様でした。

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植木鉢のようなドッシリとした器。
この容器、オーブンも直火もOKなので、
グラタンやその他色々に使えそうです。






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2017年09月26日

星に手の届く丘キャンプ場 快晴の2日目編

キャンプ場の朝は、鳥の鳴き声で目覚めました。

というのは嘘で、
雰囲気ゼロの、目覚ましで起床。
只今、am 6:00。

外は晴れているかな?
テントの外に出てみると、キャンプ場上空は厚い雲に覆われているものの、
富良野の町には日が差しているのが見えました。

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こちらも時期に晴れてきそうです。
正面を開けて、窓スクリーンにしてみましょう。


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窓スクリーン、思いのほか良いです。
明るいし虫も避けられるし、暖かいし、
これは作った甲斐がありました。
ただし、スクリーン装着時は、出入りはサイドからになります。

小物の片付けなどしながら、朝食にします。
富良野マルシェで購入したスープが想像以上に美味しくて、
レストランの味だねー、などと言いつつ、
朝から食欲旺盛な二人です。

本日の予定を確認しておきましょう。
大きく分けて、3つ。

@ 十勝岳温泉
A 白金青い池 観光
B エゾアムプリンさんで、プリンの受け取り
お昼は特に決めず。


星のサイトでは、羊さんの放牧が始まった模様。
今日もハエが、ブン・ブン・ブン。

そうこうする間に、次第に晴れてきました。
うーん、気持ちいい。


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これこれ。
これが見たかった。
この感じだと、十分乾燥撤収が出来そうなので、
11:00のチェックアウトまで、ノンビリ過ごすことに決めました。
窓とメッシュを全て開放して、風を通して乾燥させてと。

昨日はあまりのバタバタで、コーヒーをドリップする余裕がなかったので、
撤収の合間に、オットがコーヒーを淹れ始めました。


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それにしても、良い陽ざしです。
撤収時に晴れているって、本当に有難いですね。

さてと、
コーヒーを飲み終えたら、ラストスパートです。
テントを畳んで、
パズルのように荷物を詰め込み、
忘れ物やゴミをチェックして、撤収完了。
時刻は、10:50。

センターハウス前。

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チェックアウト時の手続きは特にありませんが、
昨日サフォークを食べ損なったので、
センターハウスに寄って、お土産に買って帰る事にしました。
丁寧にパッキングされ、もみダレとつけダレ、
そして保冷剤と作り方の説明も入れてくれました。
帰ってからいただきます。

キャンプ場内にある、人気のジンギスカンのお店「ひつじの丘」

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画像お借りしました。

11:00のレストラン営業開始と同時に、お客さんがドンドンやってきます。
大型観光バスで、団体さんもやって来ました。
本当に大人気です。


星に手の届く丘キャンプ場さんに別れを告げて、
まずは十勝岳温泉に向かいます。
幾つか候補の中から、凌雲閣の温泉に決めました。
標高1280メートル。
北海道一高い所にある温泉場だそう。

キャンプ場から40分ほどで凌雲閣に到着。

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随分高いところまで上ってきました。

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凌雲閣さんは、とってもフレンドリーなお宿です。
お昼時だったので、お風呂は男女とも貸し切り。ラッキー。
黄土色の濁ったお湯で、
どこが底なのかわからない、そんなスリルがありました。
露天風呂へ出る扉が、お湯の中を通った先にあるというのも、何ともワイルド。
露天風呂からは、向かいの山の色づき始めた木々が見えました。
露天風呂はかなりぬるめです。
お腹もすいてきたので、お昼は凌雲閣さんでいただきました。

さて、お次は青い池へ向かいます。
グネグネ道を下っていきます。

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外の気温は10度。

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凌雲閣から40分ほどで青い池に到着。
広い駐車場があり、大型バスも出入りし、多くの観光客でにぎわっていました。
ここは日本人より韓国人のほうが多かったかも知れないと思うくらい、
ハングルが飛び交っていましたょ。

不思議な青さを湛えた池は、神秘的できれいでした。
でも、水面に風景が映り込んで、全然青く写せません。

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普通の色に見える、「青い池」。

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ここ青い池は、沢山の人が訪れているのにお土産屋さんも何もなく、
ちょっともったいないなぁーと思いましたょ。
ソフトクリームとか売っていたらいいのにね。

時刻は15:00。
最後の目的地、エゾアムプリンさんへ向かいましょう。
ここからだと1時間くらいかかるのかな。
キャンプ場方面に一旦戻る感じになります。
「北の国から」でお馴染みの麓郷の近くを通り過ぎ、
一般道から農道の細道へ入り、
急こう配の坂道を上り、
どこ?どこ?本当にこの先なの?と言っていると、


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丘の畑の中にポツンと立つ、エゾアムプリンさんに到着。
思わず「あったー」って叫びました。

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何故にこの場所で?
と、思わずにはいられないくらいのこのはぐれ感、
宝探し気分を味わえます。

ミノムシのような、絵本に出てきそうなかわいいお店。
お店は手作りされたそう。
エゾアムプリンさん HP http://www.amupurin.com/top.html
お店の方の冒険話にミゾミゾします。(まだまだ途中だけど)


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工房は撮影不可でしたが、とても清潔で機能的な印象を受けました。
お店の方もとっても素敵でしたよ。
念願のプリンを受け取り、本日のミッション完了です。

※ エゾアムさんのプリンは、
現在、道外発送は1年待ち、道内発送でも3か月待ちのようですが、
今回の店頭受け取り分は、3週間前くらい前の電話で予約出来ました。

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この状態で、渡されました。
ミノムシの絵でしょうか?
中に保冷剤を入れて下さっています。

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今回の富良野のお土産は、サフォークとこのプリン。
どちらも帰ってからのお楽しみ。
息子たちもさぞかし喜ぶ事でありましょう。

少し小腹が空いたので、
帰りも富良野マルシェに立ち寄り、ピザで腹ごしらえし、
三笠から高速に乗りました。
道央道は2車線なので、気楽に走れてすこぶる快適であります。
(道東道はどうも苦手でね)

夕飯は、白石区にあるラーメン屋さんで。(店名を失念)
色々回った濃い一日でした。

富良野のお土産レポに続きます。




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2017年09月24日

星に手の届く丘キャンプ場 嵐の初日編

先週、富良野にある「星に手の届く丘キャンプ場」に行ってきました。

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(2日目の写真)

こちらは、今年中に是非とも行っておきたかったキャンプ場の一つ。
2017年の営業は、10月9日まで。
公式HP http://www.hoshioka.com/

きれいな夕日と星空を楽しみに、
星を見るのに最適な(ハズの)新月の日におじゃましました。

朝9:00に出発。
道央道で札幌ICから三笠ICまで、その後一般道をひた走り、
約2時間半で富良野中心部に到着。
その時間はまだ、青空の広がる良いお天気でした。
富良野マルシェで朝食用の野菜やスープを購入し、
パンはラフィさんに立ち寄り購入。

スマホの天気予報では、午後から一時雨の予報が出ています。
お目当てだった富良野バーガーは、かなり混んでいたため断念し、
一路キャンプ場へ向かう事にしました。

13:00少し前にキャンプ場に到着、まずはチェックイン。
夕日を眺めながら、テントでジンギスカンをしたかったので、
名物のサフォークを2人前注文しました。
「今日は雨の予報はないようですよー」「そうですか、良かった」
なんて会話をしながら、
オーナーさん運転のカートで場内をぐるりと見て回り、
丘のサイトにテントを張る事に。

丘のサイトには先客2組。
星のサイトには1組。
ライダー&キャンピングカーサイトには4組ほどで、割と空いていました。

キャンプ場は西側に開けていて、牧歌的な田園風景が広がり、
本当に素晴らしい眺めです。(写真撮り忘れ)
ただ、羊さんがいるせいなのか、ハエがやたらと多くてそこだけがちょっと。
後ろのキャンパーさん、このハエが相当嫌だったのでしょうね。
虫よけスプレーを一缶使い切る勢いで噴射してました。
その気持ち、わかりますとも。
食事の時どうなっちゃうんだろう、と思うくらいの数だったから...。

手持ちの森林香も虫よけスプレーも、ハエには全く効果なし。
それでも気を取り直して、素敵な所だねー、夕日が楽しみだねー、と
設営を開始しました。

設営をささっと済ませて、ラフィさんのパンで昼食をとり、
一息ついてから、そうだ写真撮ろうなどと言っていると、
ポツポツ雨が降り出しました。
酷くなる前にと、スカートを12か所全てをセットし終えた直後、
物凄い突風が吹きました。

天気の急変。
みるみる空が暗くなり、
テントが風をはらんで煽られます。
慌てて正面を閉じました。
サイドの張網を固定していなかったので、
私は必死にポールを抑え、オットはロープを張っていきます。
雨がどんどん激しくなってきて、
装着したはずのスカートは、飛ばされてあちらこちらに散乱。
雷が鳴り続け、生きた心地がしない中、
私は思わず「カミサマ〜」と、手を合わせていました。
直ぐ近くに居るオットを呼んでも、声が聞こえないくらいの雷鳴。

お隣のサイトのタープは倒壊。(お留守)
一体これからどうなってしまうのかとヒヤヒヤしながら、
取り敢えず我々のテントの固定が終了。
ウインドブレーカーで作業していた私は、全身ずぶ濡れで、
靴もグショグショ。
予備のサンダルがあったのが幸いでした。
着替えをし、一旦落ち着き、
ジンギスカンは今日はとても出来そうにもないねと、
受付にキャンセルの電話を入れました。

車に避難しようかと考え始めた頃、だんだん風も雨も雷も収まっていき、
静けさが戻ってきました。
鳥の声や周りの人の声が聞こえる。
嵐は過ぎた?(ノアの箱舟の心境)

恐る恐るテントの外に出てみると、少しずつ空が明るくなっていきました。
ここで、本日最初の撮影を。

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唯一残っていた、後ろのスカート。
この一枚のおかげで、テント内の浸水を免れました。
good job !


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飛ばされたスカートを回収し、
後ろ以外のスカートは、テントの内側から装着する事にしました。
これなら風で飛ばされる心配もなし。


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良く、頑張った。

そうこうしている間にお隣さん(可愛らしいカップル)が帰ってきました。
倒れているタープを見て驚いていたので、
ご挨拶をして、今まで凄い風と雷雨だったんですよーと話すと、
「そうだったんですか?」と、とても意外そう。
どうやら下界は雷雨ではなかったようで、そのギャップに逆に驚いてしまった。

今回雨具の大事さを痛感。
雨具を着用して作業していたオットは、殆ど濡れずに済みました。
そのおかげで、雨の中スムーズに作業が出来たわけですが、


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このテンションの違い、

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何か、モヤモヤするなぁ〜。

私も雨具買おう。


今回長靴を積み忘れたのも、痛恨のミスでした。



一段落したところで、
今回の楽しみの一つ、『自作 窓付きスクリーン』を装着。


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中央に三角のシワが寄ってますが、張りを調節するとフラットになります。

ほぼ、イメージ通り。
レイサには両サイドにそれぞれ3箇所窓が付いていて、
おかげで明るく開放感があります。
そうなると、正面もドーンと開放したくなるってものです。
雨の日や寒い時期、テントの中から窓越しに景色を眺める。
これがやりたかったのですョ。

当初は虫よけのメッシュスクリーンを作ろうと考えていたのですが、
すでに季節は秋、
防寒を兼ねた、透明窓のほうが優先されました。

この窓付きスクリーンは、2P用インナーの吊り下げ用に元々付いている、
五箇所のフックを利用して吊るしています。
内側のフックで吊るして、サイドは外に出して、本体に被せる感じです。
なので、窓付きスクリーンの横幅は広めに作りました。
今回は、マグネットを使って本体とスクリーンを固定しましたが、
レイサの正面側にはマジックテープのオスが付いている(3か所)ので、

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ゆくゆくは、スクリーンの裏側にマジックテープ(メス)を付ける予定。
そのほうが設置が簡単だと思います。

惜しかったのは、上部の隙間。

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換気には良いのですが、暗くなると明かり目掛けてここから虫が飛び込んでくる。
なので、今後メッシュで塞ぐ事も検討したいと思います。

雷雨の恐怖で、やや放心状態になっていましたが、
スクリーンが思いのほかmatchしてくれたので、
テンションが戻ってきました。

ストーブを点火。
テント内はすぐに温まりました。

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灯りもつけて。

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LEDのミニランタンが眩しすぎたので、100均の提灯をカバーを付けました。
これで丁度良くなりました。
中に入れたミニランタンはこちら。↧



小型ながら550ルーメンと、とっても明るいです。(3段階)
リモコン付きなので、スイッチon・offも簡単で、とっても便利です。


さて、夕飯にしましょう。

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今夜はうどんすき。

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先ほどの雷雨が嘘のような、穏やかな食事タイム。
今日の設営手順の反省をしたり、雨具の準備不足を猛省したりしつつ、
何より無事だったことに感謝しながら、いただきました。
体が温まって、ほっとする〜。


鍋とストーブ両方使うと、流石にテント内が徐々に結露していきます。
垂れてはこないけれど、
放っておくと、明朝、結露の雨が降るやも。
出入り口をメッシュにし、食後に結露を拭いておきました。

待望の『星空』は....
残念ながら見えませんでした。
星に手は届かず....。
今夜は新月なので月も出ず。
綺麗な夕日もなし、でした。
雨だったので、焚き火もなし。

FBで、綺麗な夕日や星空の写真を沢山拝見させていただいていただけに、
これは是非とも、リベンジしたいなぁ〜と思います。
次回は2泊したいものです。

キャンプで恐ろしいのは、風と雷だと改めて痛感した1日目でした。


富良野の寒さを考え、
今回はモンベルのムーンライトで、カンガルースタイルにしてみました。
テント内の結露対策も兼ねて、フライシートも被せて保温力UP。
シュラフのインナーシーツもセット完了。

9時半ごろ就寝。
なかなか眠れません。
どうやら暑すぎるみたいです。
ウールのブランケットや色々を取り除いてもまだ暑い。

雷雨の中でずぶ濡れと言う経験が、
恐らく人生で初めてだったせいもあるでしょう。
布団を調節してもなかなか眠れません。
こんなに疲れているというのに、眠くならないのが不思議です。
また雨が降ってきました。

浅い眠りを繰り返し、朝になりました。

後編に続きます。





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2017年09月18日

縫物 色々

こちら札幌は、雨も風もさほど強くなく、
台風18号は、どうやら無事に通り過ぎたようです。

8月末から、次男(18)に扁桃炎の症状が出て、
耳鼻科を受診したところ、
耳慣れない、「EBウィルス」というものに罹っていた事が
わかりました。
まるまる2週間、38度以上の熱が続き、前半は唾も水も飲み込めないほど喉が痛く、
最後は発疹〜蕁麻疹、更には39度の高熱と随分派手に暴れまくって、
終わりました。
何度も血液検査をし、
入院にこそならなかったものの、なかなかにキツイ症状が続きました。
このEBウイルスは、子どもの頃に罹っている人が大半だそうで、
息子くらいの年齢で罹ると、重くなる場合が多いのだそう。
ハイ、大当たりでした。

健康の有難みをかみしめて、今日は久しぶりのバイト。
明日からは学校。
夏休み中だったのが幸いでした。
夏休み後半の予定は、
EBウイルスのおかげで全て吹っ飛びましたが、
来年の夏リベンジするらしい。

そんな最中、私はキャンプの縫物に勤しんでおりました。

一つ目は、石油ストーブ(フジカ)のカバー。


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再利用素材のため、ちょっとヨレッとしてます。(笑)


念願のフジカです。
運搬用に何か入れ物をと探してみたところ、
なかなかこれダ!と言うのに、お目にかかれず。
フジカにもピッタリだという、スノピのストーブ用カバーは、
のけぞるほどお高くて、とてもじゃないけど手が出ない。
ホームセンターにもピッタリなのは売っていない。
こうなると、作るしかない。

布団を購入した際の丈夫な不織布のカバー(持ち手付き)を解体して、
箱のサイズに作り替えてみました。
箱に入れたまま保管&運搬、が我が家にはしっくりきます。
付属のファスナーも再利用して。

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ここが一番の難所でしたが、頑張りましたョ。^^

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二つ目は寝袋用のインナーシーツ。
汚れ防止と保温力アップと両方を兼ねるというインナーシーツ。
オット用にまずは一つ、購入してみました。

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MYCARBON トラベルシーツ インナーシーツ


これが手持ちのコールマンの寝袋「コンフォートマスター」に、
まさかのシンデラフィットで、かなり驚きました。(嬉)

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横幅も、
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長さも、
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ジャスト・サ〜〜〜イズ! (これはもう、奇跡だ)


サイドに、力布が施されていたり、

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首元の掛けカバーにもなるような被せがあったり、
よく考えられている作りで、思わず唸ってしまいました。
凄いぞ。

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頭部には返しがあり、
一般的なシーツのように寝袋の頭部分にすっぽりと被せられます。
(実際は、タオルなどを丸めて枕代わりにするようですが)

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寝ている間にシーツがぐちゃぐちゃになる心配も少し減りそう。

「コンフォートマスター」ユーザーさんには、
このシーツ、強くお勧めしちゃいます。


とても気に入ったので、この既製品をお手本に、私の分は在庫布から
作る事にしました。
凝った作りで、構造を理解するのに一苦労しましたけどね。


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ボトムには2m50cm買ってあった、マスタードのソフトな綾織生地、
上にはチェックのガーゼ生地2mを使用。
肌触りの良いのが出来上がりました。
この画像ではわかりづらいですが、サイドに力布も付けました。
足元は開閉式になっていて、閉じるとシーツの中だけでも随分暖か。
直線縫いだけなので、構造が分かりさえすれば、
あとはひたすらダダダーッと縫うだけ。
在(罪)庫布を2枚消化出来て、満足・満足。


そして、三つ目は、レイサの冬用窓。(正面用)
寒さを凌ぎつつ、開放感は得たいという
私の「あったらいいな」を形にしてみました。


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ホームセンターでビニールクロスを購入し、
外周は、前回のスカートの残り生地で補強してみました。
2P用インナーの吊り下げフック5カ所を利用して、固定する予定です。

詳細は、また改めて。





posted by マメコ at 16:11| 北海道 ☔| キャンプ道具 | 更新情報をチェックする

2017年09月10日

コラーゲン

今年の春だったか、
「試してガッテン」で、コラーゲンの新事実みたいな放送がありました。

今まで、
『コラーゲンを摂取しても体内でコラーゲンは増えない』、
こういった説を信じていた私ですが、
この放送を見てから180度考えを変え、「コラーゲン摂ろう」となりましたょ。

初めは舞華のフィッシュコラーゲンを何回か注文しました。
もう一度試してガッテンの録画を見直してみると、
番組内で取材を受けていた企業や商品名が出ているじゃないですか。

「新田ゼラチン」さんでした。
放送の中で、ゼラチンでも十分効果アリとのこと。
たまたま新田さんのゼラチン、ニューシルバーが家にあったので、
早速コーヒーに入れたり、お味噌汁に入れたりして、せっせと使い切り、
その後、コラーゲンプロという商品を知りました。
ゼラチンより溶けやすく、使いやすいです。

と言うわけで、これをもう何度もリピートしています。



ゼラチンの大袋も購入しました。
ココナッツミルクのゼリーを、この夏せっせと作って食べました。

これはコーヒーとの2層パターン。

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爪が伸びるのが早くなり、掌がツルツルになった気がします。
皮膚はもちろん、骨や軟骨の元にもなるそうなので、
五十肩にもいいだろうと、毎朝欠かさずコーヒーに入れています。

これからの時期、例年だとそろそろ指先がカサカサし出す頃ですが、
今年はいつもと違うような気がして、
コラーゲン、やめられなくなりました。(笑)






posted by マメコ at 11:24| 北海道 ☔| 健康 | 更新情報をチェックする

仲洞爺DAYキャンプ

仲洞爺キャンプ場でDAYキャンプをしてきました。
5月に一度下見におじゃまして以来の訪問です。

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北海道のキャンプ場は、10月初旬から閉鎖になってしまう所が出てくるので、
行きたいキャンプ場をリストアップして、今年中に行ける所は行っておこうと、
休日は極力キャンプを優先して。

仲洞爺へは片道約2時間、11時ごろに到着です。
平日の仲洞爺はとても静かで、車&ペット不可の右側のフリーサイトは
先客2組のみ。
DAY料金は、一人230円と激安です。

リヤカーで荷物を運び、湖畔にタープを張りました。


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今日はローベンスのレクタのミニタープ、
3m×3mと小さいタープですが、その分設営も撤収も簡単。
秋の二人のDAYキャンプには、丁度いい大きさでした。


中山峠で調達した揚げじゃがと、
洞爺水の駅で調達したフルーツと、
レトルトのソースを使ったパスタで昼食。


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いつもながらの超手抜きご飯です。
おかげで、本など読みながらノンビリ過ごせました。


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車の乗り入れ不可サイトは、とても静か。
リヤカーでの荷物の運搬も、不便さは感じませんでした。
車の出入りがないというのは、落ち着けて良いものですね。

午後に、3組ほどいらして、湖畔は埋まって行きました。
奥行きのない湖畔のため、横にテントが並びます。
視界を遮ることなく、good。
ここは西向きのサイトなので、最高の夕日が見られるようです。

私たちは3時半ごろから片付けを初め、
キャンプ場の真後ろにある、
源泉掛け流しの温泉施設「来夢人の家」に寄って帰る事にしました。
キャンプ場の近くに温泉がある(徒歩圏)のは、とても快適。

美笛もいいけれど、仲洞爺も静かで落ち着けるキャンプ場でした。
紅葉の時期も雰囲気が良さそうです。
今年の洞爺湖は、これで見納めになるかな。

※ 手元にある2017年版の北海道のキャンプ場ガイドには、
来夢人の家は木曜定休と書かれていましたが、実際は火曜定休でした。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする