2017年09月10日

コラーゲン

今年の春だったか、
「試してガッテン」で、コラーゲンの新事実みたいな放送がありました。

今まで、
『コラーゲンを摂取しても体内でコラーゲンは増えない』、
こういった説を信じていた私ですが、
この放送を見てから180度考えを変え、「コラーゲン摂ろう」となりましたょ。

初めは舞華のフィッシュコラーゲンを何回か注文しました。
もう一度試してガッテンの録画を見直してみると、
番組内で取材を受けていた企業や商品名が出ているじゃないですか。

「新田ゼラチン」さんでした。
放送の中で、ゼラチンでも十分効果アリとのこと。
たまたま新田さんのゼラチン、ニューシルバーが家にあったので、
早速コーヒーに入れたり、お味噌汁に入れたりして、せっせと使い切り、
その後、コラーゲンプロという商品を知りました。
ゼラチンより溶けやすく、使いやすいです。

と言うわけで、これをもう何度もリピートしています。



ゼラチンの大袋も購入しました。
ココナッツミルクのゼリーを、この夏せっせと作って食べました。

これはコーヒーとの2層パターン。

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爪が伸びるのが早くなり、掌がツルツルになった気がします。
皮膚はもちろん、骨や軟骨の元にもなるそうなので、
五十肩にもいいだろうと、毎朝欠かさずコーヒーに入れています。

これからの時期、例年だとそろそろ指先がカサカサし出す頃ですが、
今年はいつもと違うような気がして、
コラーゲン、やめられなくなりました。(笑)






posted by マメコ at 11:24| 北海道 ☔| 健康 | 更新情報をチェックする

仲洞爺DAYキャンプ

仲洞爺キャンプ場でDAYキャンプをしてきました。
5月に一度下見におじゃまして以来の訪問です。

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北海道のキャンプ場は、10月初旬から閉鎖になってしまう所が出てくるので、
行きたいキャンプ場をリストアップして、今年中に行ける所は行っておこうと、
休日は極力キャンプを優先して。

仲洞爺へは片道約2時間、11時ごろに到着です。
平日の仲洞爺はとても静かで、車&ペット不可の右側のフリーサイトは
先客2組のみ。
DAY料金は、一人230円と激安です。

リヤカーで荷物を運び、湖畔にタープを張りました。


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今日はローベンスのレクタのミニタープ、
3m×3mと小さいタープですが、その分設営も撤収も簡単。
秋の二人のDAYキャンプには、丁度いい大きさでした。


中山峠で調達した揚げじゃがと、
洞爺水の駅で調達したフルーツと、
レトルトのソースを使ったパスタで昼食。


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いつもながらの超手抜きご飯です。
おかげで、本など読みながらノンビリ過ごせました。


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車の乗り入れ不可サイトは、とても静か。
リヤカーでの荷物の運搬も、不便さは感じませんでした。
車の出入りがないというのは、落ち着けて良いものですね。

午後に、3組ほどいらして、湖畔は埋まって行きました。
奥行きのない湖畔のため、横にテントが並びます。
視界を遮ることなく、good。
ここは西向きのサイトなので、最高の夕日が見られるようです。

私たちは3時半ごろから片付けを初め、
キャンプ場の真後ろにある、
源泉掛け流しの温泉施設「来夢人の家」に寄って帰る事にしました。
キャンプ場の近くに温泉がある(徒歩圏)のは、とても快適。

美笛もいいけれど、仲洞爺も静かで落ち着けるキャンプ場でした。
紅葉の時期も雰囲気が良さそうです。
今年の洞爺湖は、これで見納めになるかな。

※ 手元にある2017年版の北海道のキャンプ場ガイドには、
来夢人の家は木曜定休と書かれていましたが、実際は火曜定休でした。






posted by マメコ at 08:00| 北海道 ☔| キャンプ | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

レイサのスカート改良 実践編

新しいスカートを引っ提げて、
意気揚々と、美笛にやって参りました。
北海道の夏休みは一週間ほど前に終わりましたが、
美笛はそこそこ(大人たちで)賑わっていました。


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今回はスカート合わせの他に、
ムーンライト5をイン出来るかどうかや、
ローベンスのタープの過保護張りなど
試したいことが色々あります。

気兼ねなく作業に勤しむため、
湖畔から離れた奥の方に陣を構えるつもりでいたのですが、
何故だかロープが張りめぐらされており。
結局前回の右隣に張りました。なので、殆ど同じ景色です。

お蕎麦を茹で、トウモロコシを蒸し、

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簡単に昼食を済ませて、
さてと、スカートから始めましょうか。

レイサの隙間問題は、特に左側。
10cm近く空いています。

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前・後と、左側5枚の計7枚を装着してみます。
各スカートには、前・後ろ・L1・L2・R4・R5 など、
番号を記入してあります。

まずは前部分から。

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長さはバッチリ。(喜)

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ペグ(エリッゼ28cm)の飛び出た部分が干渉して、
コーナーが浮いてますね。

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ペグを深く打ち込めば、スカートが綺麗に収まる事が確認できました。
ここは他のペグに変更する予定。
ユニフレームのこのペグが今のところ候補。




前と左の先頭のスカートの三角部分を交差させると、こんな感じに。



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ここまで鋭角にする必要はなかったみたいです。
それぞれの先端はペグ止めします。

後ろもOK。
朱鞠内の時、寝室部分に雨が滲み込んでしまったので、
後ろは重点的に守りたいと思っています。

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スカートは、採寸を基に少し大きめに作ったつもりでしたが、
寸足らずな箇所がありました。
大物の採寸は難しい。
隣のを少し引っ張って、被せるとして、

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スカートの重なる部分は、ゼムクリップか、ネオジウムの磁石で留める予定。
何か所かループの追加と、
コーナーの三角部分の角度を少し変更する必要がありましたが、
それ以外は概ねOKとなりました。
生地の色も風合いも、今回のはレイサにmatchしてるのではと、自画自賛。
この夏、リッパー片手にチマチマほどいていた甲斐がありました。
ヨカッタ・ヨカッタ。
これで、スカート問題はひとまずクリアという事で。

オットとスカート装着の作業をしていたところ、女性に声をかけられました。
その方は、湖畔近くにグリーンのレイサを張られていた方。
スカートや、秋キャンプの暖房について情報交換させていただきました。
そんなちょっとした会話でも、とても楽しい気分になるものですね。


続いて、ムーンライト5をIN出来るかの検証を。
付属の4P用インナーも決して悪くないけれど、
天井が高く、フルタイムメッシュ部分があるため、秋キャンプには少し寒そう。
なので、これは一度試してみたかった事。


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レイサ

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ムーンライト5

うちのムーンライトは25年位前の古いものなので、
この図面のとは少し違うかもしれないけれど、
さて、どうだろう?


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何とかレイサの4Pインナー部分に収まりはしましたが、かなりキツキツ。
フライシート用に伸びたポールが幕に当たるので、
その部分(4ヶ所)はポールを内側に畳んで固定し、
ついでにフライも装着してみます。
4隅をポールに引っ掛けられないため、フライがへばりついてます。
まぁ、そうなるよね。
向きを変えれば、ポールを伸ばしてもいけるかな。まずまずOK。
9月は、この組み合わせでやってみましょう。

本当は、ノースフェースのホームステッドルーミー2が、
手持ちの大き目シュラフ(コールマン・コンフォートマスター)が入り、
且つサイズもコンパクトで、
我が家のレイサのカンガルースタイルには、ベストかなと思うのですが、
今に「欲しい・欲しいお化け」が出てきそうなので、またの機会に。

続いて、ローベンスのタープをお試し。
レイサの後方(寝室部分)上部に、雨除けのタープを張れるかどうか、を
試してみました。
最大横幅290cmのレイサに対し、300cm角のローベンスを張るのは、
やはり無理がありました。
外に張り出したレイサのポールに、ローベンスのポールが当たってしまいます。
これは薄々わかっていただけに、やっぱり感が...。
仕方ない、普通にタープとして使う事にしましょう。


この日は、試し張りにはもったいないくらいの良いお天気でした。

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カヌーが眩しい。

今年3度目の美笛。
来月も、10月も、またきっと来たくなるのでしょう。
今年は何故かモーラップに足が向きません。
陽ざしが強いから、木陰を求めて美笛を選んでしまうのかも知れませんね。


帰り道、支笏湖のビジターセンター付近の上空に、
とてもユニークな形の雲を見ました。
それは気のせいではなく、オットも同じものを見たのですが、
写真を撮ろうと思った数秒後には居なくなっていました。
替わりに、こんな雲がずっと形を変えずに見えていました。


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幻想的な空でした。

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お天気に恵まれた、夏の終わりの1日、

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また来ます。





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2017年08月26日

レイサのスカート改良 製作編

お盆休みも終わり、風が変わり、
TVでは、冬用タイヤのCMが流れるようになってきました。
そうか、もうそんな時期なんだ。
今年の夏は、気温高めの良い天気が続き、『夏』らしさを満喫しました。
昨日も日中はカラリと良く晴れて、まだ夏はそこに居る感じ。

昨日、向こう3か月の長期予報が発表されましたが、
『例年より気温高め』との、嬉しい予報でした。
どうか、当たりますように。(祈)

さて、本題に。
以前ブルーシートのグリーン版で、レイサのスカートを作りましたが、
新たに作り直しました。

何故なら、

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グリーンシートの色合いや質感(ビニール感)が好みじゃなくて、
何よりサイズが合っていなかったから。

もう少ししっくりくる素材はないかと、
生地サンプルを取り寄せて検討したのですが、

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意外なところに、ありました、ありました。
身近なところに丁度いいのが。
レイサ付属の2P用インナーのボトムスと、センター用フロアの
茶色の生地。
テント幅(280cm)くらいある貴重な生地です。
これこそスカートにお誂え向きの生地なんじゃない?

このインナーとフロア、この先も私たちには使い道がなさそうなので、
思い切って解体してみようとなりました。

流石に、いきなりハサミをいれる勇気はなかったので、
暇な時に、リッパーで延々と解いていきました。
まずは、2Pインナーの長い長いダブルファスナー(ファスナー2本)をはずし、


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メッシュ部分と薄い生地もほどき、
インナーからボトムス部分を外します。

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フロアのバイアステープも使い道があるので、

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これもリッパーでほどいて、
結局殆どバラバラにしました。

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細かな部品も取っておきましょう。

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解体してみてわかりましたが、
レイサ、とても丁寧に作られています。
力が加わるところはきちんと袋縫いになっているし、メッシュ部分も
とてもきれいに裁断されていました。
縫製も丁寧だし、角の処理も凝っています。
細部にわたりよく考えられていて、感心してしまう。

スカートは今回全部で12枚縫いました。

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前後2枚、左右各5枚の計12枚。
出来上がりの幅は、約26cm。
端は全て三つ折りにして縫っています。
ひたすら直線縫い。

家に丁度いい色のミシン糸がありました。
シャッペスパンの382番。
確か、バルーンスカートを縫った時の残り。
糸が終わる〜。


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フロアからほどいたバイアステープは、17cmくらいにカットして、
端を縫い合わせて、ペグダウン用のループにし、


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縫い付けます。

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テントの4隅の合わせ部分に間が出来てしまうと、すきま風が入るようなので、
隅に来る部分は三角に仕上げました。
余計だったら、後からカットして縫い直せばいいやと、
段々アバウトになって、スカート完成。


問題はテント本体とのドッキング方法。
縫い付ける事も検討しましたが、
雨や朝露でスカート部分が濡れた時の撤収の煩わしさや、
夏場の通気を考え、着脱式のほうがいいという結論になりました。
結局、前回同様ヘアピン止めを採用。
ヘアピンは錆びないステンレス製。

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これを4P購入。

ホームセンターで売っている養生テープで、ピンを固定。

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これで、しっかり固定出来ます。

今回新たに加わった新戦力が、マグネット。
ダイソーで購入した「ネオジウム」という、超強力タイプ。

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2400ガウスととんでもなく強く、うっかり指をはさむと痛いほど。
布を数枚挟んでも、ビターッとくっつく頼もしさ。

という訳で、いつもの美笛でスカート合わせDAYキャンプをしてきました。

実践編へ、続きます。






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2017年08月10日

ローベンスのミニタープ

横浜の姉のところでリハビリに励んでいた母が、
札幌に戻って来ました。
姉の家では犬の散歩や、他にも諸々決め事があったようで、
おかげで、以前より元気に自立して帰ってきました。
お疲れ様〜。^^

伯母の所に顔を出したり、お墓参りに出掛けたりと、
以前に比べると驚くほどアクティブ。(いい感じ)

ただ、母がこちらのリズムに慣れるまでの間、
しばらくキャンプは自粛となりそうで、
キャンプに行かれないなら、雑草ボーボーだけど、
庭でBBQでもやりましょうかと、
目隠しになりそうな、小型のタープを購入しました。

ローベンスのタープです。

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このおにぎりのような形に『R』文字が、カッコイイ。

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3m×3mのプチサイズのレクタ。
ハトメが2か所、ループが16か所あるので、色々な張り方が出来そうです。

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袋の口がスタッフバッグのような造りになっているのにも、
いちいちクゥッ〜と、嬉しくなっております。
ハニカム柄の入った、グリーンの色も素敵で、


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実にコンパクトです。

リボンを解くと、中には小袋。

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ペグとガイロープがそれぞれ6本ずつ、
そしてリペア用の布が2色同梱されています。

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早速庭で試し張りを。

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いかんせん狭い庭なので、
3m×3mのミニタープでさえ厳しいのですが、何とか。


幾つか気になった点を。
ハトメの穴が小さいと、どなたかおっしゃっていましたが、
ニーモのポールは入りました。
真ん中のハトメ以外は全てループです。
細いポールをループにさしたら、通り抜けました。(笑)
張ってしまえば、特に問題ないですが。
付属のガイロープは細く、私たちが想定している張り方には長さが足りないため、
別に準備することにします。
付属のペグも華奢で、庭では簡単に抜けてしまいました。
これも多分使わないだろうと思われます。
タープ自体はとても気に入ったので、付属に関してはまぁこんなものかと。
(ヨーレイカの付属も使っていないし)
何といってもこのお値段ですから、大満足です。


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初めてのレクタ。
狭めの区画にも、これからの時期のデイキャンプにも、
出番が増えそうです。






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2017年08月08日

ライオンゲート

今日は8月8日。

『8月8日は「ライオン(ズ)ゲート」と呼ばれる日で、
銀河の中心や様々な惑星からのエネルギーが地球に強く降り注ぎ、
地球の文明や人々の霊的意識に大きな影響を及ぼす』
と言われているそうです。(天下泰平さんのブログより抜粋)
今日は満月でもあり、海外では部分月食も見られるそうで。

もう何年も前に不思議な友人が言っていた、
今後銀河の中心から降り注ぐ、ありがたいエネルギーの話。
確か彼女は、4年半前に既にそれを感知していると言っていましたが、
超鈍感な私は、その頃も現在も何も感じられずにおります。
8月12日までライオンゲートは開かれているそうなので、
今度こそ何かキャッチ出来たら、と切に願う次第で。(笑)

日本を縦断し続けるノロノロ台風が気になるところですが、
どうか無事に通り過ぎますように。





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2017年07月28日

夏休みの美笛でDAY CAMP   

先週、美笛でDAY CAMPをしてきました。
今年2度目の美笛。
家から1時間半くらいの距離なので、気軽に出かけられます。

この日は、札幌の小中学校が夏休みに入った翌日。
混雑していたらデイキャンプは断られるかなと思い、
問い合わせをしてみると、
ガラガラですので、どうぞお越しくださいとのこと。

それじゃ行きますかと準備をして、11:00少し前に美笛到着。(やや出遅れたー)
流石に夏休みとあって、私たちが今まで来た中では一番の賑わいでしたが、
それでも、湖畔以外ならまだ十分に場所を選べる状況でした。

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一度この場所と決めて、荷物を降ろし始めたものの、どうもしっくりこない。
ちょっと窮屈な気がしたので、湖が見える明るい場所に移動しました。


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これが大正解。

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美笛は毎回場所を変えて張っていますが、場所ごとに雰囲気が違うのも
大きな魅力です。

子供たちの楽しそうな声、ロープに干されたタオル、
そんな賑やかさが心地いい、夏休みの湖。

石井桃子さんの素敵な言葉を思い出しました。

子どもたちよ
子ども時代を しっかりと たのしんでください。
おとなになってから
老人になってから
あなたを 支えてくれるのは
子ども時代の「あなた」です



本当にそう思います。
楽しかった思い出は、(子ども時代に限らずですが)
幾つになっても今の自分を支えてくれている、と。
うちの息子たちはどうだろう? 楽しんだかな?

さて、お昼は簡単に、とろろ蕎麦。


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このお蕎麦は、先週の幌加内土産。
結局自分たちで食べてるというね。

暑くも寒くもなく丁度いい気温で、虫も少なく、
ノンビリ出来ました。


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オットが読んでいるのは、『ゆるキャン』。^^

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その後、いつも使っているヨーレイカのタープを、
雨の日にレイサの上に張る事が出来るかどうか考え始めたオット。
グルグルと、テント周りを測ってます。


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どう?いけそう?
「実際やってみないとわからないナ」とのこと。
うむ。

秋にもう一度行きたい朱鞠内湖は、区画が狭めなので、
レイサは張れても、このタープのロープを張るスペースがあるかどうかが
大きな問題。

ここはひとつ、小さめのレクタでも買いましょうか。
例えばこんなの。

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5時過ぎには撤収完了し、美笛を後にしました。
お盆に向けてこれからますます混み合う美笛、
涼しくなった頃に、またおじゃまします。







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2017年07月27日

虫よけ

毎年夏に、アロマの虫よけスプレーを作ります。
アウトドアシーンでは、蚊の他にアブやブユにも気を付けたいもの。
精油を新たに購入するにあたり、虫よけの成分について調べてみました。

蚊が嫌がる匂いの成分は、
シトロネラール」と「シトロネロール」と言われています。

シトロネラール、シトロネロールを多く含む精油としては、
レモンユーカリや、シトロネラ、ゼラニウムなどが有名です。
特にユーカリレモンはシトロネラールの含有率がダントツで、
80%近く含まれているのだそう。
シトロネラ・ジャワやゼラニウムは、シトロネロールの含有率が15〜20%。

ただ、シトロネラールのテルペン系アルデヒド類は、皮膚刺激があり、
シトロネロールのモノテルペンアルコール類のほうが、
比較的安全で使いやすいとされています。

つまり、間接的に使うなら「レモンユーカリ」が蚊よけ効果が高く、
皮膚に直接付けるなら、「シトロネラ・ジャワ」やゼラニウムのほうが
より安全という事のようです。(小さなお子さんや、お肌が敏感な人)

今まで我が家で虫よけスプレーに使っていた精油は、普通の「シトロネラ」。
それも手作り石けんの香りづけに使うような安い精油でしたが、
蚊には効果覿面でした。

アロマ×アロマさんで、
ラドローム社の、「レモンユーカリ」と、「シトロネラ・ジャワ」を購入。

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中に成分分析表が入っていました。

レモンユーカリ

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シトロネラール 71.66%
シトロネロール 4.80%


シトロネラジャワ

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シトロネラール 37.44%
シトロネロール 16.92%

どちらも頼もしい数値です。

メーカーや、ロットによって香りや成分が違うものだそうですが、
どちらかと言うと、
レモン・ユーカリのほうが、今までのシトロネラに似た香りです。
スッキリしていてレモンの爽やかな香り。
万人受けしそうなのはこっちかな。

シトロネラ・ジャワももちろんシトロネラなのですが、
南国系の何かが加わったような、少しクセのある香りという印象。
これは好みでしょうね。








スプレーの配合は以下の通り。(希釈度1%)
 無水エタノール 3ml (10ml)
 精油 6滴 (15〜20滴)
 精製水 30ml (90ml)



スプレー容器に、無水エタノール、精油の順に入れてよく撹拌します。
たまに、エタノールに精製水入れて、その後にハッカ油や精油を混ぜてる方を
お見かけしますが、精油は水に溶けませんので、
無水エタノールに精油を溶かすのが先ですョ。
後から精製水を加えて完成です。

『蚊』以上に厄介なのが『ブユ』(ブヨ)ですね。
幸い、『ブユ』には噛まれたことがないのですが、
歩けなくなるくらいに足がパンパンに腫れたり、熱を持って眠れないくらいに
なるケースもあるとか。
ブユに噛まれないためには、長袖・長ズボンがいいそうですが、
なかなかそういうわけにもいきません。
ブユ対策にはハッカ油がいいそうなので、
今回のスプレーは、
レモンユーカリ3滴・シトロネラジャワ1滴・ハッカ油2滴で作ってみました。


また今回のキャンプでは、
このような木製のものも虫よけに使いました。


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木製のアロマポット。

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凹みに精油を数滴垂らして使います。
火を使わないので、安心してテーブルの上や棚の上にも置いておけました。
小さく軽く、割れる心配もなく、気軽に使えて良かったです。





そしてもう一つは、
無印で購入した箪笥の引き出し等に入れておく虫よけスティックを、
リメイクしてみました。
小さなヒートンをねじ込んで、3本をヒモで括っただけのものです。
この角材に精油を1滴ずつ滲みこませて、ランタンフックにかけました。
高い位置にぶら下げて、香りのカーテンでテント内への虫の侵入を防ぐという
戦法。
ガーラントも考えたのですが、オットがあれは恥ずかしいというので、
極力可愛らしさを排除してみました。(笑)
片方はレモンユーカリ、もう片方はハッカ油使用。


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風で揺れるたびに、香りが拡散したのではないかと。


天然の虫よけは効き目が薄いとおっしゃる方がいますが、
私は効果があると思っています。
精油の成分と鮮度が大事で、
その都度スプレーなど作れば、香りも効果も強いのではないかと思います。


念には念をという事で、今回この赤い蚊取り線香も購入。

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富士錦 パワー森林香(赤色) 30巻入り

林間部のキャンプ場に行く場合は、これくらい強烈のがいいのだそう。
ユスリカやアブに効果があるようです。
この赤いタイプは煙が多いと聞いていましたが、
屋外(テント周り)で使う分には気になりませんでした。

あれやこれやと虫対策に力を入れて臨んだ、今回のキャンプ。
おかげで虫刺されも殆どなく済みました。(撤収の際に一か所やられました)
香りのカーテン作戦、今後更に改良を加えたいところです。
ホームセンターで細めの木材を購入して、セルフカットしてもいいですね。
昔ながらのビーズの暖簾もいいかな〜。
また、ブユは比較的低い位置を狙って来るそうなので、
足元のブユ対策として、椅子周りに何か考えてみようと思います。

蚊よけには、シトロネラールシトロネロール がいいと覚えましたが、
レモンユーカリに限らず、好きな香りを選ぶといいでしょうね。

レモンティーツリーも、一度試してみたい精油です。

食品の虫よけに、
こんなフードカバーも気になるところです。







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